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06/10/2007

【ライヴ】アルカトラス vs. ジョー・リン・ターナー 2007.5.31

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アルカトラス vs. ジョー・リン・ターナー
2007年5月31日(木) 19:00〜 Shibuya O-EAST


グラハム・ボネット率いるバンド アルカトラスと、梶山章をはじめとする日本人ミュージシャンをバックにしたジョー・リン・ターナーのダブルヘッドライナー公演。言うまでもなく、グラハム・ボネットはレインボーの2代目ヴォーカリスト、そしてジョー・リン・ターナーは、その後を継いだ3代目ヴォーカリスト。要するにレインボーの中期〜後期を支えた二人のヴォーカリストを競演させる、レインボーファン向けの企画だ。意地悪く言えば、典型的な集金ライヴ、「昔の名前で出ていますツアー」以外の何ものでもないが、それでも二人まとめて来るなら見たいと思うのがファンの性。それにレインボーの音楽は、ロックのスピリットがどうのこうのと言うよりも、「職人芸」に近いものだから、集金ツアーであれ何であれ、良い音楽さえ演奏してくれれば、それで良いのである。

場所は渋谷のラヴホテル街の真ん中にあるShibuya O-EAST。ON AIR EAST時代には何度も通ったものだが、リニューアルされて名前が若干変わってから入るのは初めてだ。以前よりもだいぶ広くなっているし、天井も高くなっている。昔は2階などなかったはずだ。ただしコインロッカーが小さなものしかないのはいただけない。僕のカバンは大きくて入らなかったので、仕方なく一度外に出て、duoと共通のクロークに預けるしかなかった。クローク代500円+要りもしないドリンク代500円で、余計な出費が1000円。ちょっとむかつくなあ。

場内は予想だにせぬ超満員で、移動するのもたいへんだ。もっと年齢層が高いかと思いきや、意外なほど若いファンの姿が目立つ。ただし性別で言うと、およそ95%は男。ジョー・リン・ターナー在籍時のレインボーは、ジョー目当ての女性ファンが、もう少しいたはずなんだがなあ…


東京公演は30日と31日で、この日が2日目。前日はジョー・リン・ターナー→アルカトラスの順番だったが、この日は逆になっていた。


19時を数分過ぎたところで客電が落ち、アルカトラスの登場。一応名義はアルカトラスとなっているが、グラハムのキャリアを総括した「グラハム・ボネット・バンド」と考えていいだろう。
イングヴェイ・マルムスティーンがいたアルカトラスの初来日以来だから、実に23年ぶりのグラハムだ。ただし今日はスーツ姿ではなく、地味なアロハっぽい半袖シャツだったのが、ちょっと残念。グラハムといえば、金髪リーゼントにサングラス、カラフルなスーツに細いネクタイという、どういうポリシーがあるのかよくわからんルックスで、人間離れしたパワーシャウトを決めるヴォーカリスト。そのギャップが大きければ大きいほど面白い(笑える)ので、スーツで登場しながら1曲終わるごとに服を脱いでいったという、1日目と同じ展開を期待したので残念だった。ひょっとしてスーツは一張羅で、今日はクリーニングに出していたのだろうか?
アロハシャツも定番の一つなので、それはそれで良いのだが、ハードロックのミュージシャンらしからぬルックスは、グラハム・ボネットを楽しむのに欠かせない要素。どうせアロハなら、もっと派手なやつで決めて欲しかった。

ホルストの「火星」に導かれて始まった曲は、もちろんレインボーの「Eyes Of The World 」。おおっ! グラハムはしっかり声が出ている。これでもかと大口を開げる、あの唱法も健在だ。昨日の疲れからか、少しセーヴしている感じもするが、むしろそれが音楽的な安定感を増す結果になっている。グラハムの超人ヴォーカル健在なり。
しかしここで早速PAのバランスの悪さが気になる。確か2曲目か3曲目で、ハウィー・サイモンのバックヴォーカルが、いきなりリードなみのヴォリュームで出てくるところもあったし、どうも不安定。これは最後まで気になった。
とは言え、今年末で還暦を迎えるグラハム御大が絶好調で歌っているのだ。ツベコベ細かいことを言ってはバチが当たる。

2曲目はアルカトラスでは、最も好きなナンバーの一つ「Too Young To Die, Too Drunk To Live」。さすがにスタジオヴァージョンほどの声は出ないが、十分に満足できるレヴェル。
続いてはセカンドアルバム『Disturbing The Peace』からのナンバー「God Blessed Video」。このアルバムは聞いたことがないのだが、後年になって非常に高い評価を受けているし、何よりもギターがスティーヴ・ヴァイなので、やはり聞かなくてはならんな。ちなみに発表当時評価されなかったのは、スティーヴ・ヴァイの変態ギターが、通常のメタル、とりわけ前任者であるイングヴェイのスタイルとかけ離れていたためだと言われている。そりゃそうだろうな。そのヴァイが、デイヴ・リー・ロスやホワイトスネイクといった、メタルのベテラン勢と共演していくことになるのは皮肉な話だが。

そして4曲目、昨日はインテリペリ時代の「Stand In Line」だったはずだが、今日は待望の「Night Games」! これをやらなくちゃグラハムじゃない。何ともベタだが盛り上がるナンバーだ。当時、この曲を日本語詞でカヴァーしてヒットさせた西城秀樹の飛び入りを期待したのだが、残念ながら実現しなかった(当たり前だって)。

バックメンバーは、ギターがサイモン・ハウィー、ベースがティム・リース、ドラムスがグレン・ソーベルという全く知らない人たちだが、皆恐ろしく巧い。サイモン・ハウィーは、あのイングヴェイ・マルムスティーンのギターを、超高速ソロに至るまで難なく(かどうかは知らないが)完全コピーしている。問題はロックミュージシャンらしい華が無いことだが、テクニックは超一流で、まさにギターのアルチザンという印象だ。その上バックヴォーカルまで巧い。と言うより、リードヴォーカルも取れるくらいの力量がありそうだ。ベースのティム・リースも文句ないし、シャープさとヘヴィーさを兼ね備えたグレン・ソーベルのドラムスがまた抜群だ。しかもこの人、ちょっとでも余裕があると、スティックをクルクル回しながらスネアを叩いている。何ちゅう器用な奴だ。聞かせる方に一切の手抜かりはなく、その上見せる方でも観客を楽しませてくれる姿は、亡きコージー・パウエルを彷彿とさせるものがあり、少々感動した。ツーバスじゃないのは仕方ないでしょう。

グラハムは途中からアロハを脱いだが、その下に着ていたのは白のTシャツ…というより、スーパーで売っていそうな半袖シャツ。それがゆったり目で、下のズボンも白なので「半袖シャツ+すててこ」という、昭和のオヤジファッションにしか見えなかった。
しかしそんなダサさも全てグラハムという男の「味」である。昨日は三点倒立をしたり、上半身裸になったり、下半身に水をかけて冷やしたりと、グラハムらしさが炸裂しまくっていたそうだが、本日はその手の行為は無かったのが残念。もっと馬鹿をやって欲しかった。
途中のMCでアル中で入院した話をしていたようだが、非常に聞き取りにくい英語で、何を言っているのかよくわからなかったのが残念。こちらのヒアリング能力が低いのか、彼のオージー訛りのせいなのか、それともアル中で呂律が回っていないのか…

「Jet To Jet」はアルカトラスの中でも屈指の名曲だが、かなりキーを落として歌っていたのが残念。これではまるで別の曲だ。

しかしアルカトラスの最高傑作にして、超難曲の「Hiroshima Mon Amour」で意地を見せる。歌というよりただの絶叫になっていた部分もあったし、どうしても歌えない部分は観客に任せて強引に乗り切っていたが、あの曲にあれだけ真正面からぶつかってくれれば満足だ。

マイケル・シェンカー・グループ時代の名曲「Desert Song」は、残念ながら期待はずれ。リズムが変だし、何よりもギターの音色が違いすぎる。違っていても魅力的ならいいのだが、これに関しては違和感しか感じない。マイケル・シェンカーのギターは、その演奏もさることながら、音色に大きな魅力があることを、あらためて思い知る結果となった。
また、この曲は途中の間奏部分がカットされて、そこにドラムソロが入ってきた。ドラムソロの出来自体はいいのだが、やはりこの曲は、静かだが緊張感に満ちた間奏部と、その後に続くブレイクが無ければ、魅力半減であることもよくわかった。大好きな曲だけに、このライヴで一番ガッカリさせられる演奏となったのは、残念としか言いようがない。

続く本編ラストナンバーは、レインボーの「All Night Long」。この曲に関しては、もはやグラハムの歌がどうの、サイモンのギターがこうのというレヴェルではなく、観客の盛り上がりぶりが尋常ではない。後半の掛け合いはもちろん、あらゆるパートで観客が主役。あのグラハムのヴォーカルが、観客の歌声にかき消されんばかりなのだ。レインボーファンの底力、恐るべし。

とは言うものの、一応書いておくと、ここからのレインボー3連発では、サイモン・ハウィーのギターに、何か大切なものが欠けているのを感じた。高等数学のようなイングヴェイのギターは完コピできても、テクニック的には難易度が低いはずのリッチー・ブラックモアのギターは何故か真似できない…あらためてリッチーの偉大さを感じずにはいられなかった。

アンコールの2曲もレインボーナンバーだ。「Since You Been Gone」と「Lost In Hollywood」。大ヒット曲であり、歌いやすいポップなナンバーである「Since You Been Gone」は、「All Night Long」と同様観客が主役。しかし「Lost In Hollywood」は素人ではなかなか歌えない。肝心のグラハムは、さすがに疲れが来たようで、歌はメロメロ。それでも観客の熱狂は止まらない。皆でグラハムに熱い声援を送り、歓声を上げる。もはや何が何だかよくわからないうちに、大盛り上がりで終演となった。演奏時間は約1時間20分。

完成されたショーとは言い難い、ある意味乱暴なライヴ。細かいことを言えば不満はある。しかし何がどうなろうと、そこにグラハムがいるだけで全てOK、何でも受け入れ楽しんでやろうじゃないか…誰もがそう思っているかのようだった。

グラハムは、今でも凄いヴォーカリストだ。しかしヴォーカリストとしての実力にもまして、強烈かつ笑えるキャラクターで人々を魅了し、何をやっても許される雰囲気を作り出してしまう様は、さながらジェームズ・ブラウンか勝新太郎のようだ。彼にのニックネームも、そろそろ「ハードロック界のやっさん」から「ハードロック界の勝新」に改めるべきだろう。

そんなワン・アンド・オンリーの男、グラハム・ボネットの魅力を堪能できた、実に楽しいライヴだった。

セットリスト

Eyes Of The World
Too Young To Die, Too Drunk To Live
God Blessed Video
Night Games
Big Foot
Jet To Jet
Sons And Lovers
Kree Nakoorie〜Hiroshima Mon Amour〜Kree Nakoorie
Will You Be Home Tonight
Island In The Sun
Desert Song
All Night Long
(encore)
Since You Been Gone
Lost In Hollywood


20時40分頃から後半戦に突入、ジョー・リン・ターナーのライヴが始まる。残念ながらジョーのソロはまったく聞いたことがないのだが、半分以上はレインボーナンバーのはずなので、そちらだけ聞ければいいや…という姿勢で臨む。先ほどに比べると、会場がグッと空いた感じがするのだが、グラハムだけ聞いて帰った客も多いのだろうか?

ジョーを見るのは1982年のレインボー以来だから、何と25年ぶりの再会だ。ちなみにこの時のレインボーが、生まれて初めて見たロックのライヴだったりする(笑)。

1日目のライヴを見た人々から警告を受けていたにも関わらず、ジョーのひどい太り方にギョッとする。ヘアスタイルは昔と同じ(笑)。顔つきも、そんなに極端には変わっていないのに、腹周りだけが、まるで妊婦のようにせり出しているのだ。そのアンバランスさがグロテスクですらある。一体どうしてしまったんだ、ジョー。それじゃジョーというよりマンモス西だ。段平のおっちゃんが悲しむぞ。

最初の2曲はソロアルバムからのナンバー。可もなく不可もなくだが、やはりグラハムの強烈な個性を目の当たりにした後では「ぬるい」という印象は免れない。
バックを務めるのは、以前からジョーとコラボレーションをしている梶山章をはじめとする日本人メンバー。演奏は皆達者だが、こちらも先ほどのアルカトラスのメンバーに比べると、まるで存在感がない。ひたすら小綺麗なばかりで、パワーというものが感じられない。やはりこの手の音楽には、毛深いアングロサクソン系の肉食人種らしい押しの強さがないと駄目なのか? 顎が細く歯並びが悪い、最近の若者っぽい顔立ちをした梶山章の笑顔を見ている内に、何だか暗い気分になってきた。
【注1】皮肉にもグラハム・ボネットは菜食主義者らしい
【注2】梶山は実年齢的には決して若くない。

そして3曲目。あのバシャバシャと騒々しいドラムスに導かれて始まったのは「Death Alley Driver」だ! 最初のレインボーナンバー。これにはさすがに盛り上がった。

ところがそれに続く「I Surrender」「Street Of Dreams」が、聞くに耐えないほど酷かった。ジョー時代のレインボーを代表する2大名曲。この2曲さえ聞ければとりあえず満足なはずが、「無惨」あるいは「悲惨」としか言いようのない出来なのだから愕然とした。
声がちゃんと出ていないというレヴェルではなく、ほとんど歌っていない/歌えていないのだ。高く伸びやかな声が要求されるサビの部分はまだしも、そんなに難しくなさそうな中間パートまでメロメロ。その姿は、カラオケで、歌詞を忘れたり、入りのタイミングがわからなくなったりして、戸惑っている素人そのものだ。そこらのコピーバンドのヴォーカリストを連れてきても、あれよりはマシに歌えることだろう。
1日目は、そんなに悪くなく、むしろ面白みがないほど安定した出来だったらしいのに、何故2日目はこんなことになっているのだろう。一体どうしたんだ、ジョー? 昨日酒でも飲みすぎたのか? 夜中にうどんでも食いに行ったのか?(だからそれはマンモス西だって) 大体この男は、レインボー時代から、リッチーに「体調管理が出来ない奴だ」と怒られてばかりいた。その歳になっても、まだ悪い癖が抜けないのか?

この日は友人と一緒に行ったので、とりあえず最後まで見たのだが、もし一人で行っていたら、レインボーの思い出を汚されないよう、確実にここで帰っていたはずだ。「腹のたるみは気のたるみ」という言葉は、この日のジョーのためにある言葉だ。

その後はソロアルバムから3曲。やはり現在の声域に合わせているのか、ソロナンバーの方が無難に歌えるようだが、いかんせん曲に面白みがない。ただし、ロニー・ジェイムス・ディオ在籍時の初期レインボーを彷彿とさせるナンバー「Blood Red Sky」だけはなかなか良かった。ジョーの歌を脳内でロニーの歌声に変換しながら聞くと、さらに良い。

そして「Power」で再びレインボーナンバーのコーナーへ。この歌は悪くなかったが、レインボーとしては凡庸なナンバー(メロディーに魅力がなさ過ぎる)なので、あまり大きくは盛り上がらない。

続いては、これまた屈指の名曲「Can't Let You Go」。「Street Of Dreams」以上に高らかな声で歌い上げるパワーバラードなので、こりゃ駄目だろう…と思ったら、意外にいい。メタボリック・ジョー、突然の復調…と思いきや、後半からまたメロメロ。どうしたんだジョー、ついにパンチドランカーの症状が出てきたのか?

本編ラストナンバーは「Can't Happen Here」。アンコールは「Over The Rainbow」をイントロに「Spotlight Kid」へ。バラードは駄目でも、この手の疾走系ナンバーなら「Death Alley Driver」と同じように何とか聞けるのでは…という期待も虚しく、やはりメロメロ。酷い。本当に酷い。

圧倒的に酷かったのはジョーの歌だが、「Spotlight Kid」では、あの魅力的なギターソロの部分がほとんど聞こえなかったのにも愕然。これは梶山の問題ではなく、ミキサーの問題。一体どんな風に音のバランスを取っているんだ。ミキサーがグラハムの時と同じ人なのか、別の人なのか知らないが、ジョーの音のバランスは、グラハムよりもさらに酷かった。ヴォーカルが聞くに耐えない代物なんだから、せめてギターくらいまともに聞かせろ!

本当に酷いものを見せられた、やはりグラハムだけ見て帰れば良かった…そう思っていたら、思いがけないことに2曲目のアンコール「Long Live Rock 'N' Roll」は別人のように声が出ていた。だがこれは本来彼の持ち歌ではなく、ロニー・ジェイムス・ディオの歌。自分の在籍時のナンバーよりも、ロニーの曲の方が巧いって、そりゃ一体どういう了見なんだ、ジョー。
1日目は、アルカトラスにジョーが参加する形で、この曲をグラハムとデュエットしたらしいが、グラハムが歌をろくに覚えておらずグダグダの出来だったらしい。趣向としては面白いが、音楽的にはジョー単独の今日の方が遙かに良かったはずだ。しかし、よりによってこの曲がずば抜けて出来がいいとは、一体何がどうなっているのやら。

終演は21時50分頃。ジョーの演奏時間は約1時間10分で、グラハムよりも少し短い。


80年代にレインボーを熱心に聞いていた頃、僕はジョー・リン・ターナーが嫌いだった。ロニー・ジェイムス・ディオ+コージー・パウエル在籍時の純正ハードロックが大好きだったので、ジョー時代のポップな曲は軟弱な日和見サウンドとしか思えなかったのだ。
ところが1年半ほど前、ずっと離れていたレインボーをほぼ20年ぶりに聞き返すようになって、ジョー時代のレインボーも、ハードロックとしてはともかく、「歌」としては極めて良質なものであることを再発見した。初めてMTVで聞いたとき、その軟弱さに激怒した「Street Of Dreams」も、今聞けば名曲と言っていいものだ。大体、激怒したくせに、20年以上経ってもある程度歌詞を覚えていたのだから、実は当時も結構よく聞いていたのだろう。

そんなわけで、ジョー・リン・ターナーに対する僕の評価は、この1年半で急上昇していたのだ。

それだけに、このライヴの無惨さは大きな衝撃だった。まさにStraight Between The Eyes。グラハムが再来日したら、また駆けつけるつもりだが、ジョーの方は、もういいよという感じだ。

グッバイ、ジョー。君が80年代に歌った名曲だけは、これからも大切に聞き続けていくことにするよ。その感動を、これ以上壊さないためにも、今の君にはさよならを言おう。


セットリスト

Your Love Is Life
Devil's Door
Death Alley Driver
I Surrender
Street Of Dreams
One Day Away
Stroke Of Midnight
Blood Red Sky
Power
Can't Let You Go
Can't Happen Here
(encore)
Over The Rainbow〜Spotlight Kid
(encore 2)
Long Live Rock 'N' Roll


(2007年6月)

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