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09/18/2006

【音楽】iPod nano購入記〜8ギガの悲劇〜

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2006年9月15日(金)、iPod nano(8G Black)を購入した。

いずれ買うつもりではいたが、まだ発売から3日目だ。デジタル製品の初期ロットには手を出さない主義なので、本当はこんなに早く買う予定ではなかった。この日は代休で、昼間は渋谷で映画を見ていた。そして映画を見終えてから、初台で「インゴ・マウラー展」を見るまでの1時間半に電器店をちょっと覗いていたら、どうしても欲しくなってしまい、衝動買いに近い形で買ってしまったのだ。ただし2万円はボーナス払い(笑)。

本体の小ささはわかっていたが、それが入っているケース全体の小ささにもビックリ。まるで文房具かアクセサリーのようだ。

「インゴ・マウラー展」の後、下高井戸シネマのレイトショーで『ヨコハマメリー』を見て、ようやく帰宅。喜び勇んでセッティングを始める セッティング自体は何も難しいことはないし、マニュアルなど開きもしなかった。分厚いマニュアルなど必要ないからこそ、あんな小さなケースに製品全てが収まるのだ。


しかし、ここで思いもかけぬ悲劇に直面する。


これまで使ってきたiPodは第四世代の40ギガ。しかしパソコンのiTunesには現在8908曲/27日9時間40分4秒/53.18Gもの音楽が入っている(音が収録されているのは外付けHD)。全部iPodに入れることは不可能なので、チェックしたものだけを同期するようにセッティングされている。

しかし今度のnanoは8ギガ。今までの5分の1だ。大幅なダイエットを実行しなくてはならない。それは最初からわかっていたことだ。

かなり中古で売ってしまったものの、まだ800〜900枚くらいのCDがあるので、いずれにせよ手持ちのCDを全て持ち歩くことはできない。だが40ギガは、定番アーティストの主要音源は全て収録しつつ、新しく買ったCDや最近聞きたくなったCDを収録するのに十分な容量だった。実際問題40ギガあっても、常にいろいろな音楽を聞いているわけではないし、収録してから一度も聞いていないアルバムも珍しくない。その辺りを整理すれば8ギガでも何とかなるに違いない…そう思っていた。


そこでチェックを入れるアルバムにかなりのダイエットを施し、同期。

「空き容量が足りないため同期できません」

まだダメか。8ギガって思ったより少ないんだなあ…

「空き容量が足りないため同期できません」

マジですか? 仕方ない、これも外してあれも外して、もう一度…

「空き容量が足りないため同期できません」

ウソ! これだけ外してまだダメなの? では涙を呑んであれもこれも…

「空き容量が足りないため同期できません」


これを何度も何度も繰り返し、ようやく同期できたのは約1時間後。


40ギガと8ギガ…その差がここまで大きなものだったとは…


結果的に今は1231曲/3日14時間31分29秒/7.02Gの音源が入っている。 システムなどで500MBほど容量を食われるので、実際の容量は7.45ギガだ。他にカレンダーやアドレス帳なども多少幅を取るし、若干の余裕を残すとなると、まずこんなところだろう。

しかし内容的には、「ギリギリに切り詰めた定番」+「最新のアルバムがほんの少し」という状況になってしまっている。

そもそも定番すらまともに入らないのが痛すぎる。

例えば40ギガの時は、クイーン、レッド・ツェッペリン、ビートルズ、フリー、Cocco、fra-foaのほぼ全音源が入っていた。
全音源とはいかないが、一番たくさん容量を占めていたのはマイルス・デイヴィスで、アルバム18枚(半分以上は2枚組)が入っていた。カーティス・メイフィールド、ジミ・ヘンドリックス、ジョン・コルトレーン、キース・ジャレット、R.E.M.、ビーチボーイズなどもかなりの容量を取っていた。マイルスは減らすにせよ、クイーン、ツェッペリン、ビートルズ、フリー、Cocco、fra-foaのほぼ全音源収録は何とかなるだろうと思っていた。


全然入らない…


まず、他に比べて音源の絶対量が少ないCoccoとfra-foaは何とか死守した。

クイーン…結果的に一番容量が多いアーティストになったが、それでも『ザ・ワークス』など、自分の中で評価の低い中期のアルバムを何枚も落とさざるをえなかった。今収録されているのは『クイーン』『クイーンII』『シアー・ハート・アタック』『オペラ座の夜』『華麗なるレース』『ザ・ゲーム』『ホット・スペース』『ザ・ミラクル』『イニュエンドゥ』『メイド・イン・ヘヴン』『グレイテスト・ヒッツ』『グレイテスト・ヒッツII』、『クイーン・オン・ファイア』そしてクイーン+ポール・ロジャースの『リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ』。ある意味最高傑作だが、胸が痛むので滅多に聞けない『ライヴ・アット・ウェンブリー』さえ落ちてしまった。

ツェッペリンは『フィジカル・グラフィティ』と『プレゼンス』、そしてベストアルバムの『アーリー・デイズ』『レイター・デイズ』のみ。

ビートルズは『ラバー・ソウル』『リヴォルバー』『ホワイト・アルバム』『マジカル・ミステリー・ツアー』『アビイ・ロード』だけ。

フリーに至っては『ファイアー・アンド・ウォーター』とベスト盤のみ。

凄まじいのはマイルス・デイヴィスで『ビッチェズ・ブリー』と『スケッチズ・オブ・スペイン』だけになってしまった。『カインド・オブ・ブルー』も『イン・ア・サイレント・ウェイ』も『ジャック・ジョンソン』も『アガルタ』『パンゲア』も全部落ちている。

カーティス・メイフィールドは『スーパーフライ』『ゼアズ・ノー・プレイス・ライク・アメリカ』のみ。

コートニー・パインも『クローサー・トゥ・ホーム』『トゥ・ジ・アイズ・オブ・クリエイション』のみ。

ジミ・ヘンドリックスは『エレクトリック・レディランド』だけ。

ジョン・レノンはベスト盤だけ。

キース・ジャレットはトリオが全部落ちて『ケルン・コンサート』と『メロディ・アット・ナイト・ウィズ・ユー』だけになってしまった。

ピンク・フロイドもベスト盤のみ。

R.E.M.もベスト盤だけ。

ビーチ・ボーイズは『ペット・サウンズ』とベスト盤だけ。ブライアン・ウィルソンは『スマイル』だけ。

ローリング・ストーンズさえベスト盤だけ。


そして1枚も収録されなくなってしまったアーティストの何と多いことか…主なものだけ上げても、エアロスミス、AJICO、アントニオ・カルロス・ジョビン、アート・ペッパー、アストル・ピアソラ、アズテック・カメラ、バッド・カンパニー、B.B.キング、ビル・エヴァンス、ブラインド・ウィリー・ジョンソン、ボブ・ディラン、キャノンボール・アダレイ、Calm、カルロス・クライバー、カルメン・マキ、チェット・ベイカー、COIL、ガンズ・アンド・ローゼズ、ジェフ・ベック、ジョン・コルトレーン、ジョアン・ジルベルト、カール・リヒター、キング・クリムゾン、ミシェル・コルボ、マーヴィン・ゲイ、マディ・ウォーターズ、メタリカ、ミシェル・コルボ、ノラ・ジョーンズ、パティ・スミス、パール・ジャム、PINK、プリンス、レディオヘッド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ロバート・ジョンソン、ROVO、サム・クック、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、ソニー・ロリンズ、スタン・ゲッツ、スティーヴィー・ワンダー、スティング、テレンス・トレント・ダービー、ザ・スミス、ザ・フー、U2、UA、ウェザー・リポート、ホワイトスネイク、花田裕之、山下達郎、大瀧詠一、大沢誉志幸、大友良英…

定番路線を大幅にリストラしても、これだけの錚々たるアーティストが落ちてしまうのである。

8ギガという容量に対する認識が本当に甘かった。

収録するアーティストは今後少しずつ見直していくつもりだ。おそらくは定番をもう少し減らして、もっと幅広い音楽を入れることになるだろう。アルバムを何枚も入れられないなら、自分でベストセレクションを作って収録するパターンを増やす必要もありそうだ。


僕のiPod歴は、iPod第二世代(20G)→iPod第四世代(40G)→iPod nano第二世代(8G)と、これで三機種目になる。

iPodを手に入れたことで、僕の音楽との付き合い方は大きく変わった。
それは革命的と言ってもいい出来事だった。


特に大きなな変化は2つ、「音楽観賞スタイルの変化」と「古いが最高の音楽への回帰」だ。


まず「音楽観賞スタイルの変化」。
iPodを使えば、DATには及ばぬにせよカセットテープやMDよりもハイクオリティな音で、100枚以上のアルバムから好きなものを気分次第で聞くことができる。その自由さは一度味わったら手放せないもので、音楽観賞の場が自宅のステレオからiPodに完全に移行してしまった。特にロック/ポップスの類をステレオで聞くことは、最近ほとんどない。たまに家のステレオでかかるのはクラシックとジャズだけだ。
iPodは、もっぱら電車や街中など周りの騒音がうるさい場所で聞くため、静寂部分が多いクラシックやアコースティックジャズの観賞には向いていない。特に音の強弱が極端な交響曲やオペラはダメ。周りの音でピアニシモ部分が聞き取れないからとヴォリュームを上げると、フォルティシモ部分で耳がおかしくなる。ある程度はクラシックも入っているが、強弱の差が大きくない器楽曲や室内楽曲が主だ。そのためクラシックとアコースティックジャズは家で、ロック/ポップスやエレクトリックジャズはiPodで、というスタイルがもうだいぶ前から定着している。

そしてロック/ポップスのCDは、新しいものを買ってくるとまずパソコンに読み込ませ、終了するとラック行き。そのままパソコン上で音楽を鳴らすことはあっても(一応JBLのパソコン用コンパクトスピーカーがつながっている)、CDプレイヤーには一度も乗らないことが当たり前になってしまった。

だがそうなると「何のためにCDを買うのか?」という素朴な疑問が湧いてくる。

音楽に関する情報は、今ではネット上に溢れているため、ライナーノーツの情報源としての役割は著しく低下している。歌詞カードは必要だが、昔のように熱心に英語の歌詞を覚えるということはまずないので、こちらも役割は低下している。

その結果、CDという「物」に対する執着が自分の中で大きく低下した。つまるところ音楽は「音」という情報が最重要なのであり、CDやレコードというパッケージは、あくまでもオマケなのだという当たり前のことが、よくわかってきたのだ。
ジャケットなどのアートワークは確かに重要だし、ピンク・フロイドのように「ジャケットまで全て含めて一つの作品」というものも存在する。しかし大半の音楽は「音」だけあれば事足りるのである。
これがカセットテープやMDの場合だと、明らかに音質が落ちるし、特にテープは聞けば聞くほど音が劣化していくので、やはりCDという形で音を持たないと安心できない部分があった。しかしHDに収録しiPodに落とすスタイルならいくら聞いても音が劣化する心配がない。HDが昇天する危険はゼロではないが、可能性はかなり低い。
そのような価値観の変化を経験すると、個人的にはまだほとんど利用していないものの、音楽のダウンロード販売が今後大きなシェアを占めていくことは間違いないだろうと思えてくる。もちろんCDのようなパッケージメディアも無くなりはしないだろう。しかし個人的にも世間一般の傾向としても、音楽をパッケージメディアとして持つ価値は、どんどん低くなっていくに違いない。


そしてもう一つは「古いが最高の音楽への回帰」。
iPodの大きな魅力は、自分の所有する主要な音源を常に持ち歩けることだ。最近CDをあまり買わなくなった大きな理由は、上に述べた「音楽を物として持つ意味の低下」だけではなく、iPodが常に身近にあって指先一つで最高の音楽を呼び出せるという点が非常に大きい。
TOWER RECORDSやHMVといった巨大CDストアに足を運ぶと、そこには一生かけても聞ききれない膨大な音楽が溢れ、目と耳を惹かれるCDもたくさん並んでいる。そこで新しいロックバンドのCDが派手に取り上げられていたとしよう。試聴してみると、ちょっと面白そうだ。しかし輸入盤でも2000円弱はする。さて、買おうかどうしようか?
その時自分の手元にはiPodがある。その中には、クイーン、ツェッペリン、ビートルズ、フリー、マイルス、コルトレーン、カーティス、サム・クック、バッハなど、これまでに聞いてきた中でも最高の音楽がたっぷりと詰め込まれている。しかも指先一つで、それらを瞬時に呼び出すことが出来る… 確かに新しいバンドの音楽は、それなりに刺激的なものだ。しかし総体的な評価で言えば、それよりも遙かに素晴らしい、史上最高のロックミュージックが山ほどポケットに入っている。そんな状況で、わざわざ金を払って、新しいバンドの音楽を手に入れる必要があるのだろうか?
そのような自問に対し、「いや、それでもこの音が欲しい!」と言ってレジに持っていきたくなるCDは、決して多くはないのである。


そんなわけで最近は、昔のように新しい音楽の情報を貪欲に収集したり、新しいCDを次々と買ったりすることがなくなった。今持っているCDだけでも一生やっていけそうだし、それがiPodという小さな箱に収まっているのだから。
もちろん情報収集を完全にやめたわけではない。その中で自分の勘に引っかかってくるものをポチポチと新しく揃えているし、定番アーティストの新譜が出れば買っている。今の僕には、もうそれで十分なのである。


しかし容量がここまで減るとなると、そんな状況もまた変化してくるかもしれない。

やはりメインのiPodは最低でも10ギガ、出来れば15ギガは欲しい。

来年になるか再来年になるかわからないが、大型のiPodはiPodで、nanoとは別に手に入れたいものだ。もっとも、その頃iPodはムービー再生の方に力を入れていて、今のiPodとは少し違うものになっているかもしれない。 そちらは期待半分不安半分といったころか。ガジェットとしては面白いが、せいぜい5インチ程度の画面で2時間の映画を見る気は、さすがに起きない。せいぜい音楽のプロモヴィデオや、短編映画くらいだろう。

さて、今のiPod 40Gはどうしよう? nanoを持ってしまったら、もうこんな重い物を持ち歩く気にはなれない。何よりもギャップレス再生が出来ないのが痛い。今の内に購入店のソフマップに中古で売ってルピーとして貯め、次のパソコンか新世代iPod用に備えておくのが得策だろうか。


最後になったが、容量以外で新iPod nanoの感想を幾つか。

小ささ、薄さは文句なし。つや消しの黒も上品な質感だ。材質がアルミになり、かつてのminiをそのまま小さくしたようなデザインは賛否両論だが、僕は非常に気に入っている。黒以外の色はちょっと安っぽい感じもするが、実用性を考えれば傷つきやすいアクリルからアルミへの変更は正解だろう。

画面は60%明るくなったと謳っているだけあって鮮明。ジャケットのアートワークも表示されるが、さすがにこの小ささだと細部は判別不能。それでも華やかな感じが出ていい。

音質がiPod第三世代よりもパワフルなのには驚かされる。

そして一見地味ながら、ソフト面での目玉は文句なしに「ギャップレス再生」だ。
これまでのiPodは、曲間にほんまのわずかな隙間が生じていた。そのため全てのライヴ盤や、曲が切れ目無くつながっているアルバム、例えばクイーンの『クイーンII』、ビートルズの『アビイロード』、ピンク・フロイドのアルバムなどは、不完全な形でしか再生できなかった。そのようなアルバムで曲間に一瞬隙間が出来るのは不快そのもので、この一点においてまだiTunesとiPodは未完成の代物だと思っていた。それがようやく本来の姿で再現できるようになったのだ。
ただいろいろ聞いてみると、 このギャップレス再生は音源によって差があることがわかってきた。実際には切れ目は完全に消えたわけではなく、ほんの微かに存在しているようだ。そして音源によって、かなり注意深く聞いてもわからないものと、前よりは遙かに改善されたものの、まだ切れ目がわかるものがある。例えば『クイーンII』はかなり注意深く聞いてもわからないレヴェルで文句なしだが、クイーン+ポール・ロジャースの『リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ』は「リーチング・アウト」から「タイ・ユア・マザー・ダウン」につながる部分がまだかなりおかしい、といつた具合だ。
どういう理由で、その差が生じるのかはわからない。特に気になるものは一度HDから削除して収録し直してみようかと思っている。この辺はソフトのさらなる改良も望みたいところだ。

他にも幾つか問題点がある。まず初期ロットならではの欠陥として、ソフトがまだまだ未完成だ。例えば画面のモードを早送り/巻き戻しモードにした状況では、曲を飛ばすことが出来ない。これは自分のnanoだけではなく、Appleストアでも確認した。新しく発売された第五世代iPodと第二世代nanoに特有のバグだろう。
また、曲を飛ばすと曲の途中から再生されたり、クリック操作に対する反応が非常に鈍かったりすることが時々ある。この辺りもすべてソフトのアップデートで改善されることだと思う。発売からわずか3日後にソフトのマイナーアップデートが行われたが、より大きなアップデートが早くなされることを願うのみだ。

これはやむを得ないことだが、ホイールの円周が小さいため、大型のiPodに比べて微妙な調整がしずらい。ちょっと動かしたつもりでも、ヴォリュームがガンとでかくなったりする。


容量の小ささを筆頭に、幾つかの問題はあるが、この小ささと軽さにはやはり嬉しくなってしまう。ますます肌身離さず持ち歩くことになるだろう。

とりあえず約90時間分の容量を効率よく使う手段を、少しずつ考えていくとしよう。


(2006年9月)

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