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04/01/2006

【ライヴ】ローリング・ストーンズ 2006.3.24

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ローリング・ストーンズ ライヴ 2006年3月24日(金) 東京ドーム


ローリング・ストーンズ4度目の来日公演。前回は2003年3月12日に横浜アリーナで見た。スタジアムより小規模なアリーナ公演ということで期待したのだが、演奏は今までにない手抜きぶり。ミックのヴォーカルは生彩を欠き、キースはろくにギターを弾かず、腹筋を見せて観客の歓声を誘ったりしている。選曲はパッとせず、演奏時間も短め。しかも横浜アリーナとは思えぬほどPAの音が悪い。いくらショーとは言え、こちらが一番望んでいるものは素晴らしい音楽と演奏だ。肝心の音楽をそっちのけにして、すでに確立されたキャラクター人気に頼っているようでは、もはやストーンズもこれまでだと思った。事実、そこで失望して以後、ストーンズの音楽を聞くことはごく希になってしまった。

だから今回も最初はパスするつもりだった。前回は横浜アリーナのSS席だったため22000円もしたが、東京ドーム公演はS席で13000円ほどだった。それが今回は、アリーナ前方を占めるゴールデンサークル席が何と55000円(!)、S席で17500円という高騰ぶり。そんな金額で、またこの前と同じような代物を見せられては、たまったものではない。
しかしアメリカで見た知人は「今までにないほどいい」と言うし、メンバー3人が60歳を超え、今度こそ本当に最後の来日ではないかとも思った。かなり悩んだ末、結局見ることにした。さすがにGC席は無理でS席。場所は1階スタンド3塁側13列目。17500円も払ってスタンド席か…と泣いたが、結果的にはなかなか良い席だった。たとえアリーナと言えども、S席ではメインステージのメンバーの表情まで肉眼で見るのは不可能に近い。だったらステージ全体をバランス良く見渡すことが出来て、アリーナ後方まで突きだしたBステージをかなり近くで見られる方がいい。もっと良いのは、アリーナ後方のBステージに近い席だが、まあ贅沢は言うまい。少なくともアリーナ前方の左右よりは間違いなく良い席だったし、Bステージもあのくらい近ければ御の字だ。


19時。前座のリッチー・コッツェン・バンドの演奏が始まる。メンバーは元ポイズンのリッチー・コッツェン(Vo,G)。元Mr.Big、デイヴ・リー・ロス・バンド、タラスでロック界きっての馬鹿テクベーシストとして知られるビリー・シーン。ドラムスはタル・バーグマンという知らない人。
演奏は全部で5曲、30分弱。2曲目の「シェイプス・オブ・シングス」(ヤードバーズのカヴァー)以外は知らない曲だが、その点を考慮しても今ひとつな内容だった。もちろん演奏は巧いのだが、「だから何なんだ」といったところか。一番の目当てだったビリー・シーンも、特に彼である必然性はない地味な演奏。観客の反応は悪くなかったが、この程度なら、軽く食事でもしてから来れば良かったと思った。少し期待していただけに残念だ。


20分ほどでストーンズが始まるかと思いきや、なかなか始まらない。始まったのは前座の終了後45分もたった20時15分頃だ。腹減ったよ。


1曲目は「スタート・ミー・アップ」。初日はいきなり「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」だったそうだが、オープニングナンバーとしてはこちらの方が定番。「さあ、祭りの始まりだ!」と言わんばかりのオープニングに、会場は熱気が一挙に高まる。演奏もいつになくシャープだ。

そして2曲目は初日にやらなかった「イッツ・オンリー・ロックンロール」。普段ならライヴ終盤やアンコールにやる必殺曲なので、会場も大盛り上がり。凄いぞミック! 凄いぞキース!

3曲目はニューアルバム『ア・ビガー・バン』から「オー・ノー、ノット・ユー・アゲイン」。この辺で新曲が入ると、いつもなら急に盛りさがるものだが、新作は華やかさこそないものの非常に出来がいい。アルバムとしては1981年の『刺青の男』以来24年ぶりの傑作ではなかろうか。この曲も、キラーチューン2連発で高まった会場の熱気を十分にキープしている。

そして4曲目は、これまた初日にやらなかった「ビッチ」。これで盛り上がらぬはずはない。切れのいいホーンセクションが強力。スタジオヴァージョンよりもずっといいぞ。


セットにそびえ立つ巨大なビルは、見る前は何の意味があるんだと思っていたが、照明や電飾によってビルの壁面が様々な表情を見せて、非常に効果的。真ん中の巨大スクリーンは、初来日の頃からは考えられないほどの鮮明さで、スタンド席でもメンバーの細かな動きを楽しむことが出来る。映像のスイッチングも完璧で、文句の付けようがない。PAの音も素晴らしい。今までに経験した東京ドームのコンサートでは、最高の音質と言っていいだろう。
巨大スタジアムで何万人もの人々を楽しませるコンサートのノウハウやテクノロジーは年々進歩しているが、四半世紀にわたってスタジアムライヴを続けてきたストーンズは、今もその最先端を走っているようだ。ステージで音楽を奏でるメンバーだけでなく、プロフェッショナルの鑑のような裏方のスタッフワークも絶賛されてしかるべきだ。彼らの力無くして、東京ドームの巨大な空間があのような祝祭空間に変貌することはあるまい。音楽・照明・セットが一体となったロックエンタテインメントとしては、ピンク・フロイドやU2と共に歴代最高の出来と言ってもいいだろう。

しかしステージングがスペクタクル性に満ちた華やかなものでも、中心となる音楽がしょぼいものでは話にならない。その点も今回は驚くほどいい。来日のたびに1回ずつ見ているので、今度で4回目になるが、演奏のクオリティは間違いなく過去最高だ。3年前の手抜きぶりは一体何だったのだと首を傾げるほどの素晴らしさ。ミックもキースも62歳になってなお過去の自分たちを超えられるという事実に感動すら覚える。

今回の大きな特長は、サウンドが「ロックバンド」らしいタイトでエッジの利いたものになっていること。過去の来日公演は3回ともキーボードやホーンによる厚化粧が著しかった。それはそれでエンタテインメント優先のスタジアムロックとしては仕方ないのだろうと諦めていたのだが、3年前の来日では、もはやメンバーがまともに演奏しておらず、ギターのリフよりもホーンセクション、ミックよりもバックコーラスの方が目立つ始末。「これじゃサポートメンバーによるストーンズのカヴァーバンドじゃないか」と呆れたものだ。
それが今回はどうだ。キーボードやホーンはあくまでもバックに徹し、ギターとドラムスを核とした骨太でグルーヴ感溢れるバンドサウンドが甦っている。まるで70年代に回帰したかのような逞しいロックミュージック。しかもミックのヴォーカルやパフォーマンスは明らかに若返っている。「若さを維持している」ならともかく「若返っている」とは一体どういうことだ。こいつは正真正銘の化け物だ。最初の数曲を聞いただけで、今度のライヴは大当たりであることがはっきりとわかった。

4曲目の「タンブリング・ダイス」を挟んで、5曲目。何とミックがキーボードの前に座る。過去の来日はもちろん、映像でも一度もお目にかかったことが無い図。ミックがファルセットで歌い出したのは、『刺青の男』に収録された隠れた名曲「ウォリード・アバウト・ユー」! もっともライヴ中は「これ、間違いなく聞いたことがあるが、何てタイトルだっけ? 思い出せない…」と悩んでいたのだが(笑)。何しろ『刺青の男』はレコードしか持っていないため、もう20年近く聞いたことがないのだから無理もない。
しかしタイトルを知っているかどうかなど、この際まったく関係ない。この曲こそ本日の最高の目玉だった。キーボードを弾きながら歌うミックの姿がスクリーンに大写しになり、切なげなファルセットがドームの巨大な空間に響き渡る…今後2006年の来日を思い浮かべるとき、最初にイメージするのは間違いなくその光景だ。初日にやった「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」をはじめ「ルビー・チューズデイ」「アンジー」「ワイルド・ホーシズ」など大好きなバラードナンバーはまったく聞けなかったが、それでも文句はない。今回はこの名演を聞けただけでお釣りが来るというものだ。ミック、あんた素晴らしすぎるよ。

続いてはテンプテーションズのカヴァー「エイント・トゥ・プラウド・トゥ・ベッグ」。これも「聞いたことはあるが、何て曲だっけ?」という感じだったが、ストーンズのカヴァーヴァージョン(『イッツ・オンリー・ロックンロール』収録)は聞いたことがなくて、テンプスのオリジナルだけ聞いたことがあるのだから、それも当然だろう。
続いてミックがブルースハープを吹き始める。曲は「ミッドナイト・ランブラー」。過去の来日からは考えられないほど、ズブズブドロドロのブルース世界に突入。チャーリーの調子が悪く、後半急にテンションが下がったようだったが、それでも黒人音楽に根ざしたストーンズのルーツを確認できるディープな演奏。1曲目からずっと素晴らしかったが、とりわけ「ウォリード・アバウト・ユー」から「ミッドナイト・ランブラー」までの3曲は、ストーンズの黒っぽさが爆発した夢見心地の時間だった。

初日にやらなかった「ギミー・シェルター」が始まる。この曲はミックでもキースでもなく、バックヴォーカルのリサ・フィッシャーのためにあるようなもの。リサのソウルフルな高音シャウトが冴えわたる。それを逆にサポートするかのようなミックの低音ヴォイスとの絡みもいい。

続いてはキースのヴォーカルコーナー。「ディス・ルーム・イズ・エンプティ」と「ハッピー」。御大は声も良く出ているし、前回と違ってちゃんと演奏している。特に「ディス・ルーム・イズ・エンプティ」の情感溢れるヴォーカルは、キースらしからぬ美しさだった。

続いて「ミス・ユー」だが、ここでステージの中心がアリーナの真ん中に敷かれたレールに乗ったままゆっくりと後方に移動。なるほど、こういう仕掛けだったのか。一番後ろまで来ると、僕の席からもかなり近い。ひょっとすると今までで一番の近距離かもしれない。そちらに気を取られて、演奏がどうだったかはよく覚えていない(笑)。

引き続きアリーナ後方で、ニューアルバムから「ラフ・ジャスティス」、そして「ユー・ガット・ミー・ロッキング」と、派手さには欠けるがアップテンポで盛り上がる佳曲を2連発。続く「ホンキー・トンク・ウィメン」でステージが再びゆっくりと元に戻っていく。う〜ん、もう少しBステージでの演奏を聞きたかった。メインステージには、いつの間にか巨大なベロマークのバルーンが登場している。

メインステージに戻ると始まったのは「悪魔を憐れむ歌」。続く「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」と「ブラウン・シュガー」の必殺2連発で本編終了。しかしこの辺りの超定番ナンバーは、どこか予定調和的なところがあり、まあ普通に盛り上がったという感じ。演奏(特にキース)も少しゴチャゴチャした感じになり、前半の圧倒的グルーヴ感は失われた感じだった。

アンコール1曲目は「無情の世界」。これも普通の出来。そしてまだ観客とやり取りをしているミックを尻目に「おい、もう時間が押してるんだから、とっととお仕舞いにするぞ!」と言わんばかりに、キースが「サティスファクション」のリフを弾き始めたのが微妙に笑えた。最初の来日では、あのリフを後半ホーンセクションが繰り返し、「まるでオーケストラの演奏するストーンズのカヴァーみたい」という複雑な思いを抱いたものだが、今回はホーンの音もグッと控えめで、あくまでもギター中心。ミックも一時の投げやりな歌い方から、比較的オリジナルに近いねちっこい歌い方になり、今まで以上にかっこいい「サティスファクション」を聞くことが出来た。最後にあのただっ広いステージの端から端まで走り抜けて、息を乱した風も見えないミックに、あらためて「こいつは化け物だ」と感嘆した。


終了は22時20分頃だったのでストーンズの演奏時間は2時間強。前回は演奏時間も妙に短かったが、今回はちょうどいいヴォリューム。ただし平日の公演でこれほど遅くなるなら、そもそも前座を入れる必要があったのかという疑問は残る。


すでに書いたように、今回の演奏は日本公演としては過去最高の出来だった。残念ながら後半は演奏のテンションが少し下がり、定番曲の無難な演奏でお茶を濁したところもあるが、前半の貯金で逃げ切って、最後の「サティスファクション」で「終わりよければ全て良し」とばかりにまとめ上げた感じか。まさか今回のライヴで、あんなロックバンド然としたストーンズを見ることが出来るとは思っていなかったので、それだけでも絶賛に値する。

そして今回の成功の立役者は、何と言ってもミック・ジャガーだ。キースも前回とは比べものにならないほど真摯な演奏を聞かせてくれたし、チャーリーのドラミングも相変わらずパワフル。ロンもキースと一体になってエッジの利いた演奏を披露してくれた。バックのサポートも完璧だ。しかしパワフルに若返ったミックのヴォーカルとパフォーマンスには誰も敵わない。もちろん実際のライヴは見たことがないが、若い頃ですら、あれほどのカリスマ性溢れるステージングはやっていなかったのではないだろうか。ライヴエイドにおけるフレディ・マーキュリーの神がかった姿が二重写しになって見えたほどだ。

今のストーンズは、かつてないほど真摯な姿勢で音楽に向き合っている…以前の過剰な装飾を排して、ブルースをルーツとしたロックバンド=ローリング・ストーンズへと原点回帰したかのような演奏を聞いていると、そう思わずにはいられない。60歳を超えて、否応なく「終」の文字が見えてきた現在、メンバーの関心はドラッグでもセックスでもなく、ロックンロールへと向かっているのだろう。人間年をとると子供に返っていくと言うが、それがこのような形で結実し、見事な音楽を生み出しているとすれば、ロックの新たな奇跡と言う他ない。


毎回毎回「これが最後の来日だろう」と思って、涙を呑みながら高いチケット代を払ってきた。さすがに今度ばかりは「こんな高いチケット代を取られるなら、もう本当にこれが最後でいいよ」という気分だったが、今は違う。この世界一かっこいいジジイどもが一体どこまでいけるのか、人間というものにどれほどの可能性が秘められているのかを、とことん見届けていきたいと思う。これが最後なんて言うな。必ずまたやって来て、今回よりもさらに若々しく逞しいロックを聞かせてくれ。ただしチケット代は、せめて今回を上回らないように(笑)。


セットリスト

1.Start Me Up
2.It's Only Rock And Roll
3.Oh No Not You Again
4.Bitch
5.Tumblin' Dice
6.Worreid About You
7.Ain't Too Proud To Beg
8.Midnight Rambler
9.Gimmie Shelter
10.This Place Is Empty (Vo:Keith Richards)
11.Happy (Vo:Keith Richards)
12.Miss You (main stage→B stage)
13.Rough Justice (B stage)
14.You Got Me Rocking (B stage)
15.Honky Tonk Women (B stage→main stage)
16.Sympathy For The Devil
17.Jumpin Jack Flash
18.Brown Sugar
(Encore)
19.Can't Always Get What You Want
20.(I Can't Get No)Satisfaction


(2006年3月)

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Comments

TBありがとうございました。
御礼が遅くなり済みません。
16歳の時(1964年)からの憧れのストーンズを初めて東京ドームへ観に行ってきました。嬉しくなって途中から踊りまくっていました。泣いたり、笑ったり、踊ったり忙しかったです。

Posted by: 高木のおっちゃん | 04/02/2006 at 23:45

はじめまして。
トラックバックありがとうございました。

今回の来日公演は本当に素晴らしいですね。(^^)
前回の“Licks”ツアーでは、私も横浜アリーナでストーンズを観ました。
その時は、夢にまでみたアリーナ公演だったので、正直期待しまくっていたんですが、はじまってみると、セットリストはスタジアム用だし、演奏や唄にもキレはないし…。
少々がっかりしたんですが、メンバーの年齢を考えたらこんなものかと無理やり自分を納得させていました。
ところが、今回のストーンズはどうですか!
3年前の姿が嘘みたいな状態でしたよね。

今日の名古屋公演で日本ツアーも終了ですが、また日本でストーンズを観てみたいです。

Posted by: achbe | 04/05/2006 at 16:12

#高木のおっちゃんさん

42年ぶりの対面って凄いですね。42年間で人生を終える人だってたくさんいるわけですから… すでに60を過ぎた人たちが、あれだけかっこよくいられるという驚異。何だか年をとることに対する勇気が出るようなライヴでした。22日の「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」も聞きたかったな。


#achbeさん

やっぱりあの横浜公演はダメでしたか(笑)。同じツアーでもドームの方はそんな悪くなかったみたいですが、横浜は良い評判聞かないですね。前回はお互いハズレクジを引いたようですが、今回はその負債を精算して余りある出来でしたね。本当にまた来てもらいたいものです。

Posted by: ぼのぼの | 04/06/2006 at 13:23

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