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11/02/2005

【ライヴ】クイーン+ポール・ロジャース 2005.10.30

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2005年10月30日(日) 横浜アリーナ


4日目、いよいよ首都圏公演最後の日だ。

こんな日に限って、家を出るのが少々遅くなる。16時15分に新横浜に着いたが、入場の列が驚異的な長さで続く。横浜アリーナでこんな凄い光景を見たのは初めてだ。ようやく場内に入ったのは16時45分だから、20分以上入場待ちの列に並んでいたことになる。

その割に本日の客の入りは85%といったところ。昨日はほぼ100%の満員だったが、やはり日曜よりも土曜の方が客足がいいのだろう。

場内に入ると昨日に続いてビートルズの『Abbey Road』がBGMとして流れている。「Because」や「You Never Give Me Your Money」が美しい。

席はセンターA2ブロック9列16番。ステージにも花道にも近い、今までで一番良い席だ。花道での演奏を見るには右の席に並んだ人たちが邪魔だったし、メインステージを見るには斜め前にいた少し背の高い男が邪魔だったが、まあ贅沢を言ったらきりがない。


こちらも昨日に続いて、と言うより昨日より遙かに多くの連中が花道脇の通路を占拠している。通路を通ろうとする人間の迷惑など、まったく眼中にないようだ。
警備係が「自分の席に戻ってください」と言うが、誰一人耳を貸そうとしない。誰が何と言おうと、一切動く気はないようだ。昨日も見かけたイアン・ハンターもどきの男(本人はブライアン・メイのつもりなのかもしれない(笑)は、警備係に完全に背を向けて空を使っている。正面を向いているが、頑として動こうとしない女性も山ほどいる。おかしいのは警備員に反論しようとしないこと。つまり自分の行動に理がないことはよくわかっているのだ。だから貝のようになって、必死に自分の我が儘を通そうとする。警備係も業を煮やして、怒鳴り声になっていく。それでも誰一人耳を貸そうとせず、次から次へと花道の脇に押し寄せる。おかげで僕の前の方の席はガラガラだった。後で聞いた情報によれば、占拠組の客同士でつかみ合いの喧嘩まで起きたらしい。
若い奴もたくさんいるが、おそらく'70年代からロジャー命でキャーキャー騒いでいたのであろう中年女性がかなり目立つ。キャーキャー言うのはいい。だがそのためにはルールを破っても構わない、他の人をいくら不快にしても構わないという幼稚な姿勢を、あの歳になってまだ貫いているのには呆れるばかりだ。外見はオバサンになっても、精神的な成長は子どものまま。ひょっとすると精神的に退行することで、若い頃の自分に戻れるという夢でも見ているのだろうか。何とも薄ら寒い、哀れな気持ちになる。
昨日の帰り、僕は近くにいた男の子に、「君は本当に素晴らしいものを見たんだ。今日のことを大人になっても忘れちゃいけないよ」と心の中で語りかけた。しかし次の一言を付け加えるのを忘れたようだ。「君は隣の方で通路を占拠している馬鹿なオジサンオバサンたちの姿も見てしまったね。だったらあれも忘れちゃいけないよ。ああいう卑しい大人にならないように、反面教師としてあの人たちの醜い姿をよく覚えておくんだ」


17時3分、AC/DCがかかる。

17時17分「It's A Beautiful Day」。また皆立ち上がって盛大な手拍子が起きる中、花道脇の通路を占拠した連中に対する警備係の怒声が響く。誰もその声に耳を傾けはしない。美しい音楽が響く中で繰りひろげられる、醜い光景。


17時21分、客電が落ちてエミネムが始まる。

爆発音と共に「Lose Yourself」が消え、オルガンのイントロがアリーナに響く。「Reaching Out」だ。

ポールがすぐそこの花道から登場する。この位置からだと、花道に立つ人物を照らす光線がくっきりと見えて、とても美しい。

カーテンをかき分けてブライアン登場。「Tie Your Mother Down」。

こうして最後の祭りが始まった。


「Fat Bottomed Girls」が終わると、あのシンセのイントロが…4日目にしてようやく聞けた「I Want To Break Free」だ!
シェフィールドのライヴ盤では間違いなくベストテイクの一つ。元々そんなに好きな曲ではなかったのだが、あのヴァージョンは本当に素晴らしい。今日も演奏自体はシェフィールドと同じレヴェルだったのだが、イギリスならポールの歌声を書き消さんばかりに湧き起こる大合唱がないのが寂しくて、意外と印象は薄い。

続いては待望の復活「Wishing Well」。クイーン+ポール・ロジャースのライヴに、もはやこの大名曲は欠かせない。初日、2日目のように「I Want It All」の前にやってくれればさらに良かったのだが、昨日は演奏されなかったのだから贅沢は言うまい。「これぞロック!」な問答無用の格好良さに身も心も震える。

ここでブライアンがlegendary Mr. Paul Rodgersを紹介。それを受けてポールが何と言ったか忘れたが、昨日のように印象的なことを言わなかったのは確かだ。

「Crazy little Thing Called Love」。もうこの曲は完全にポールのもの。"Ready Freddie"の合いの手も嬉しそうに受けている。


続いてロジャーの歌う「Say It's Not True」だが、このパートまで来て、ようやく「Another One Bites The Dust」が落とされていることに気づく。おいおい、やっと「I Want To Break Free」をやってくれたと思ったら、今度は肝心要の「Another One Bites The Dust」が落ちるとは。そんなにジョン・ディーコンの曲を減らしたいのか? ポールの歌も1曲減って4曲になっている。そのくせブライアンの弾き語りは1曲増えている。純粋に音楽的な見地から見て大いに疑問だ。


次はブライアンの弾き語りコーナー。「この次来るときまでに、もう少し日本語を覚えてくるよ」と言っていたが、このバンドでまた来てくれるのだろうか。だとすればそんなに嬉しいことはない

最初は「'39」。そして昨日に引き続いて「Long Away」。昨日「まだ練習中」と言っていただけあって、歌詞の1番と2番がゴチャ混ぜになっている。大好きな歌だが、これではとても一緒に歌えない。いくら自分で書いた曲とは言え、30年近くライヴで演奏していないと、歌詞や演奏法も忘れてしまうのだろうな。

そして「Love Of My Life」から「Teo Torriatte」へ。

はっきり言うが、この辺りの展開には少々うんざりしてきた。

なるほど今回初めてクイーン関連のライヴに来た人たちが、「Love Of My Life」で涙を流すのは理解できる。しかしこのフレディ追悼の「Love Of My Life」を、ブライアンはもう10年以上前からやっているのだ。もちろん過去2回のソロ来日公演でもやっていた。これでは食傷気味になるのも無理ないだろう。
いっそのことクイーンが、朝な夕なにフレディの亡霊を拝み続ける未亡人バンドとしての道を歩むならわかる。しかしポール・ロジャースという偉大なる才能を迎え、あのクイーンサウンドに新しい息吹が吹き込まれているとき、文字通り十年一日のスタイルでフレディ追悼をやるのは、あまりに後ろ向きではないか。フレディへの思いは「These Are The Days Of Our Lives」「Bohemian Rhapsody」「The Show Must Go On」などで十分に表現されている。何よりもそちらの方が音楽的に遙かに魅力的だ。

また「Teo Torriatte」は前に述べたように楽曲としてのクオリティも低いし、実はキーの関係で一緒に歌うのにも向いていない。ブライアンはあくまでもエレキギターの人であり、アコースティックギターの弾き語りに深い味わいがあるとは言い難い。それをぶっ続けで4曲やらなくてもいいのではなかろうか。ソロ公演でも弾き語り4曲連続などなかったはずだ。せめて2曲くらいに抑えて欲しい。
「Teo Torriatte」の最後、ポールのヴォーカル引き継ぎは少しずつうまくなっているが、それでも誉められるような出来ではない。この意味のない引き継ぎは本当にやめて欲しい。

いつもなら「Teo Torriatte」から「Hammer To Fall」へすぐなだれ込むのだが、今日は少し間があったため、ここで乱れがちになるポールのヴォーカルも安定していた。しかし間が空くと、ますます「Hammer To Fall」を途中からやる意味がわからなくなる。なぜちゃんとフルコーラス演奏しないのだろう。


「Feel Like Making Love」はポールの独壇場だ。花道で終盤のアカペラ部分を歌う姿は千両役者そのもの。会場の反応もいつになくいい。特にAブロックの辺りは何度も来ている人が多いから、最初はクイーンの曲しか知らなかった人も、ポールの持ち歌の良さを理解するようになったのだろう。


続いてロジャーのコーナー。ドラムソロから「I'm In Love With My Car」へ。
この「I'm In Love With My Car」というのは本当におかしな歌だ。『A Night At The Opera』収録曲の中でも、描かれている世界が明らかに他から遊離している。他の曲が人間同士の愛や憎しみを歌っているのに、この曲だけ突然「女よりも新しいキャブレター」と来たものだ。そのくせサウンド的には「Lazing On A Sunday Afternoon」から、これ以外にないだろうという気持ちよさでつながっている。ロックの歴史などとはまったく無関係。クイーンの歌の中でも異色作。だが進化もしない代わりにまったく古びもしない。大きく変貌したロジャーのルックスさえ気にしなければ、30年前と何一つ変わらない(歌は昔よりもうまくなった)。昔も今も周りから孤立した、タイムカプセルのような小世界。


続いてまたブライアンのコーナー。今日のギターソロは、ブルース色の強いフレーズで始まり、前の3日とはかなり違う展開を見せた。たまには変わったことをやりたくなったのだろうか。そう言えば3日目に弾いた日本のメロディは「荒城の月」ではなく「赤い靴」という説が有力。今日は確かに「さくら さくら」だった。
「Last Horizon」はいつも通り。しかしこの手のギターインストナンバーは、ジェフ・ベックなどに比べると、イマジネーションの広がりやスタイリッシュさに欠ける感は否めない。やはりブライアンは、インストナンバーで延々と長いソロを弾くよりも、フレディやポールのような強力なヴォーカリストと組んだ歌の中で、短時間に凝縮されたソロを弾いたり、ヴォーカルのバッキングでオーケストラのような音を出したりするときの方が、遙かに強い個性を発揮すると思う。そういう個性が、「俺が俺が」と前に出て弾きまくるソリストタイプのギタリストがもてはやされた'70年代、ギタリストとして今ひとつ正当な評価を受けられなかった理由でもあるのだろう。やはりブライアンには「ギタリスト」というより、唯一無二の「サウンドクリエイター」という呼び名の方がよく似合う。


再びロジャーがマイクを握る。「These Are The Days Of Our Lives」「Radio Ga Ga」は常に安定した出来。ただいつもなら
These days are all gone now but some thigs remain
When I look and I find-no change
の最後のno changeをBrian Mayと変えて歌うのに、今日はno changeのまま。その後慌ててBrian Mayと言ったので、うっかりオリジナルの歌詞を歌ってしまったのだろう。

「Radio Ga Ga」の後半からポールが再登場するのだが、その時着ていたタンクトップの背中に「愛」という文字が刺繍されている。ただしその文字がかなり歪んでいるのがご愛敬。あんな刺繍が商品として売られているとも思えないので、ファンの手作りだろうか。でもポールはご機嫌そう。

大らかなノリを持った「Can't Get Enough」は、一緒に歌っているとどうしても「洋楽オヤジのカラオケ大会」的な雰囲気になってくるのだが(笑)、やはり気持ちがいい。
ところでこの曲、バドカンの代表作だけにポールの作品だと思っていたが、実際はミック・ラルフスの書いた曲だった。この人が'90年代に復活したのは、原点回帰で吹き込んだブルース集『Muddy Water Blues』(ブライアンも参加)が受けたからだし、そのすぐ後にライヴ音源を使ったジミヘンの作品集まで出している。歌う楽曲自体は、それほど自分のオリジナルにこだわらない人なのだろう。誰の書いた曲でも、自分の歌として歌いこなしてしまう自信があるせいかもしれない。

続いて「A Kind Of Magic」。前半ポールの歌が演奏と少しずれるところがあったが、あれはポールのせいではなく、ロジャーのドラムがもたってリズムが乱れたためだ。ロジャーも疲れているのかな。次の来日までにはもっとシェイプアップしてパワーを維持して欲しい。

「I Want It All」。昨日ほどの緊密さはないが、それでも圧倒的に素晴らしい。現時点でクイーン+ポール・ロジャースの最も重要なレパートリーは、この「I Want It All」と「The Show Must Go On」の2曲であることを痛感させられる。ともにフレディが生前ライヴで歌うことのなかった名曲中の名曲。それを今、このような形で生きた曲として聞かせてくれるバンドに心から感謝したい。

最後はいつも通り「Bohemian Rhapsody」。もちろん恐るべき名曲ではあるのだが、ここまで厳密に定まった様式美を持ち、4日間通して演奏にまったく何の変化もないと、ライヴとしてのスリルに欠けることは否めない。次の来日では、前半もポールが歌ったり、中盤のオペラティックコーラスを人海戦術で再現してしまうなど、何か新たな工夫が欲しいところだ。


本編終了19時13分。3〜4分後にアンコール開始。

1曲目は、初日にmabye last timeと言いながら、結局毎日やった「I Was Born To Love You」。しかし何度も言うようだが、この曲のアコースティック・ヴァージョンは、あまり面白いものではない。日本だけのサーヴィスで、しかも急遽決まったようだから仕方ないのだが、出来ればバンドの演奏で聞きたかった。

続いては全編最大のハイライトとも言うべき「The Show Must Go On」。
しかしここでようやくポールの異変に気がつく。ポールの喉の調子が、明らかに今ひとつなのだ。いつもならもっと音を伸ばすところを、中途半端なところで切り上げている。「Feel Like Making Love」の最後のアカペラ部分などはちゃんと声が出ていたし、連日見ていなければ気づかない程度の不調だが、この曲は朗々と歌い上げるナンバーなので、問題が比較的露わになる。少し前から微かに感じていた違和感はこれだったのかと納得。風邪でも引いたのだろうか。あるいは公演4日目でさすがに疲れが出たのだろうか。
それでもポールはプロ中のプロ。実に巧みに不調をカヴァーしている。終演後、友人たちに「前の3日と比べると不調だった」と言うと、「あれで不調なのか」と驚いていた。こういう点については、すぐに喉を痛めて高音が出なくなったり、音程を露骨に下げたりするフレディよりも安心して見ていられる。もちろん二人は唱法そのものが違うので、その一事でフレディの能力を疑うのはフェアではない。しかしフレディが今生きていたら59歳。あのスタイルでライヴを続けていたら、今頃はかなり辛いことになっていただろう。一昨年のストーンズの来日公演で、ミック・ジャガーは歌っている時間よりも客を煽っている時間の方が遙かに長かった。あんなフレディの姿は見たくない。考えれば考えるほど、55歳にしてあのような歌声と引き締まった肉体を維持しているポール・ロジャースのストイックさに驚かされる。
それにしてもこの曲の最後の方
I'll face it with a grin
I'm never giving in
On-with the show
の後の、ブライアンの泣き叫ぶようなギターは何度聞いても鳥肌ものだ。大げさともドラマチックとも評されるクイーン美学の、一つの頂点と言っていい瞬間だ。

続いては「All Right Now」。4日間の中で最も客の反応がいい。それはそうだろう。見る前は「ポール・ロジャースって誰?」という程度の人間でも、ロック史上屈指の強力なリフを持つこの曲で盛り上がらぬはずはないのだ。いっそのことスクリーンに「All right now,baby it's all right now」の歌詞を出せば、さらに凄まじい合唱を聞くことが出来ただろう。ますます「洋楽オヤジのカラオケ大会」になってしまった気もしないではないが。

最後は「We Will Rock You」「We Are The Champions」。具体的にどこだったか忘れたが、「We Are The Champions」で、ポールがいつもの自分流の歌い方ではなく、フレディと同じ節回しをして、その後一瞬戸惑うようなところがあった。ひょっとするとポールの節回しは、フレディヴァージョンを意識しつつ、かなり意図的にそれと違う歌い方をしているのではなかろうか。それが喉の不調を補うことに気を取られていた時、うっかりフレディと同じ節回しが出てしまったのかもしれない。


終演後の花道での挨拶は、いつもなら最初にサポートメンバーが来て、次に3人が来るのだが、今回はいきなり3人が来たため、サポートメンバーは花道に出られず仕舞いだった。ポールの喉の不調、ロジャーのドラミングの乱れなど幾つかの問題はあったが、全体的に言えばこれまでで最も熱を帯びた演奏だったかもしれない。その興奮で段取りを間違えたのだろう。

19時42分、終了。


2005年最大の祭りは、こうして幕を閉じた。


この後、全体のまとめ的な文章を書いて、クイーン+ポール・ロジャース2005年来日リポートを完結させる予定。


セットリスト

1.Reaching Out
2.Tie Your Mother Down
3.Fat Bottomed Girls
4.I Want To Break Free
5.Wishing Well
6.Crazy Little Thing Called Love
7.Say It's Not True (Vo:Roger)
8.'39 (Vo:Brian)
9.Long Away (Vo:Brian)
10.Love Of My Life (Vo:Brian)
11.Teo Torriatte (Vo:Brian&Paul)
12.Hammer To Fall
13.Feel Like Making Love
14.Let There Be Drums (Instrumental)
15.I'm In Love With My Car (Vo:Roger)
16.Guitar Solo (Instrumental)
17.Last Horizon (Instrumental)
18.These Are The Days Of Our Lives (Vo:Roger)
19.Radio Ga Ga (Vo:Roger&Paul)
20.Can't Get Enough
21.A Kind of Magic
22.I Want It All
23.Bohemian Rhapsody (Vo:Freddie&Paul)
〈Encore〉
24.I Was Born To Love You (Vo:Roger&Brian)
25.The Show Must Go On
26.All Right Now
27.We Will Rock You
28.We Are The Champions
29.God Save The Queen (Instrumental)


(2005年11月初出)

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Comments

「We Are The Champions」、私が好きな曲なんです。
また、仮想体験をさせていただきました。
有難うございました。

Posted by: KNTY | 11/03/2005 22:40

はじめまして。4日間お疲れ様でした。
私も27日のさいたま組だったのですが、
詳細かつ愛情溢れるレポート、楽しく読ませていただきました。体の痛みが癒えましたが、ライブの感動は今しばらく尾を引きそうな感じです。

Posted by: ふるじん | 11/04/2005 23:46

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