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10/30/2005

【ライヴ】クイーン+ポール・ロジャース 2005.10.29

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2005年10月29日(土) 横浜アリーナ


14時30分、新横浜に降りるとまたもや雨。勘弁してくれよ。

開場は16時からだというのに、すでに物販に長い列が出来ている。まいったな。最後尾に着いてから15分ほどで買えたが、すでに会場限定Tシャツは売り切れ。仕方なく普通のTシャツ(クイーン+ポール・ロジャースのシンボルマークのやつ)3500円と携帯ストラップ1500円を購入。2日目に買ったのは、プログラムが2500円とドッグタグ1500円。計9000円なり。20年に1度のお祭りだから金に糸目は付けない!と決心したはずなのに、Tシャツを買い占めるわけでもなく、糸目を付けまくっているところが悲しい。

しばらくホテルのラウンジでお茶をして16時15分頃に会場に向かうと、手前の歩道橋から入場待ちの列。何だこりゃ? 横浜アリーナには何度も来ているが、こんなのは初めてだぞ。


久しぶりに足を踏み入れた横浜アリーナ。2003年3月のローリング・ストーンズ以来か。出来た当初は本当に綺麗だったが、さすがに16年もたつと少々古ぼけた感じがする。

本日の席はセンターA5ブロック13列51番。「A5と言えば花道のすぐ横のブロックではないか。4日間で最高の席だ。残念なのは、今日だけ一人での参戦で、せっかくの素晴らしい席を誰とも分かち合えないことだな。逆に一人だからこそ、そんな良い席が取れたのかも」などと思いながら席に着いてみれば何のことはない、横浜アリーナは横が5ブロックしかないので一番端の方だった(笑)。
ただしさいたまに比べると横浜は圧倒的に横幅が狭い。したがって一番右のブロックでも、花道までの距離もメインステージへの距離も、さいたまより遙かに短い。やはり今までで一番良い席と言っていいだろう。
さらに驚いたのは、明日の席をチェックしたときだ。A2ブロック…これこそ花道の横のブロックだよ。メインステージもすぐそこだ。まさに有終の美を飾るにふさわしい良席。本当にラッキーだ。贅沢を言うと、もう少し後ろの方が花道先端のステージが見やすかったのだが。


追加公演だから客の入りを心配していたのだが、驚いたことに満員だった。さいたまスーパーアリーナより小さいとは言え、それでも1万程度のキャパがあるはず。やはり平日19時からの埼玉より、土曜17時からの横浜の方が人が集まるということか。H.I.P.らしからぬ大がかりな興業で、失敗したら潰れるのではないかと心配していたが、この分なら大丈夫だろう。


今日の客入れBGMはなぜジミヘンではなくビートルズ。しかしジミヘン+ビートルズって、そのまんま初期クイーンじゃないか(笑)。

16時55分、いきなり重い鐘の音が流れ、ビートルズに代わってAC/DCの「Hells To Bell」が始まる。え? マジ? 今日は開演が早いの?と身構えるが、何のことはない、その後延々25分間もAC/DCが流れていただけだった。スタッフの誰かが「ビートルズなんかじゃなくってさ〜、もっとガガガッとハードなやつ流して気分を盛り上げようよ」とか言ったのかな。

今日はROYさんが斜め前方にいる。A5ブロックの8列目あたりだ。ところがこの人、開演前に自分の席を離れて、彼の取り巻きと一緒に、花道の先にあるステージの横(一番ミュージシャンに近い場所)に陣取り、そこでずっと最後まで見ていた。他にも自分の席を離れて花道を取り囲んでいる人がたくさんいる。でもそういうのってあり? ちょっとむかつくなあ。ROYさん、あなた誰よりも目立つんだから、そういう悪いことをすれば、すぐに見咎められて、こうやってネットで行状を晒されることをお忘れなく。


17時20分、「It's A Beautiful Day」が流れると、観客のほとんどが立ち上がって手拍子を始める。おいおいどうしたんだ。さいたまではここまで盛り上がらなかったぞ。今日の客は妙にテンションが高い。

17時24分、客電が落ちてエミネムが始まる。この時間、見事に初日を2時間ずらしただけだ。


今回は花道に近いので、「Reaching Out」を歌いながら、花道の真ん中からポール・ロジャースが現れるのを初めて見ることが出来た。やはり花道もステージも、さいたまより遙かに近くて見やすい。感激。

「Tie Your Mother Down」から「Fat Bottomed Girls」へ。「Fat Bottomed Girls」のポールのヴォーカルが妙にラフな感じがした。


なお最初のポールの挨拶は「コンバンハ、ヨコハマーッ!」だった。さいたまでは「トーキョーッ!」だったのに。横浜は独立した都市だが、さいたまは東京の一部ということか。それはそれで何となく納得してしまうのが怖い。

そう言えば今日は、ブライアンの「イラッシャイマセ〜 イラッシャイマセ〜」や、ポールの「ダイジョーブデスカーッ!」など怪しげな日本語が幾つも飛び交っていた(笑)。「ダイジョーブデスカーッ!」というのは、多分英語の"Are you all right ?"を直訳したのだろうが、その二つではだいぶニュアンスが違うこと、少なくともステージから観客への呼びかけには使われないことを、日本人スタッフは誰も教えなかったのか?(笑)。今後さらに怪しげな日本語が増えていきそうで恐ろしい。

そう言えば2日目のリポートで「ポールの奥さんは日本人だ」と書いたが、調べてみると10年ほど前に離婚したらしい。それでも25年ほど連れ添ったのだから、ある程度日本語はできると思っていたのだが、実はあまり知らないのかな? 
ちなみに元奥さんは清水マチさんと言って、女優野添ひとみさんの妹。そのような縁もあって、'70年代前半に、坂上二郎主演のテレビドラマ『夜明けの刑事』のテーマ曲をポールが歌っていたのは、彼のファンなら誰もが知るトリビア。

さらに話は脱線するが、僕がポール・ロジャースを初めて見たのは'83年、ベストヒットUSAの中でだ。後半のトピックに、初のソロアルバム『Cut Loose』を発表したばかりのポール・ロジャースが出てきたのだが、カメラが彼の自宅に入っていくと、ポールがマチさんの肩を抱いて「ハ〜イ、コレガボクノォオクサンデ〜ス」と挨拶をするのだ! 何なんだ、この男は。志村けんみたいな顔しやがって、何が「コレガボクノォオクサンデ〜ス」だ。ロックミュージシャンの風上にも置けん軽薄な奴だ!と、真面目な熱血ロック少年は思わず憤りを感じてしまった(笑)。
しかもその後に流れた彼の新曲が恐ろしくつまらない(『Cut Loose』は失敗作との評価がほぼ固まっている)。フリーというバンドが素晴らしいという噂は聞いていたし、公園通りにあったディスクユニオンで『Fire And Water』のLPを眺めて「ああ、これ欲しいんだけどなあ」と悩んだ記憶もなぜか鮮明に残っているが、さすがにこれでは… しかもその後に組んだバンドが悪名高きザ・ファーム(ジミー・ペイジとの双頭バンド)。ポール・ロジャースに対する悪印象は増すばかりだった。
そんなわけで、僕がフリーの音楽に触れ、ポール・ロジャースという不世出のヴォーカリストの実力を知るのは、'90年代に入ってからのことである。

本日の教訓:外国のミュージシャンはおかしな日本語を使ってはいけない。


…脱線が過ぎた。ライヴの話に戻ろう。


続く「Another One Bites The Dust」の演奏は2日目ほどヘヴィーではなく、ファンク寄り。演奏前のポールのMCも"Are you feeling good ?"などとジェームズ・ブラウンのようだ。ポールが歌メロをフェイクしすぎるのがちょいと気になるが、昨日も書いたとおり、この曲ではいろいろなことを試しているのだろう。

その後始まったのは何と「Bad Company」。完全に日替わりにするのかと思ったが、好評だったので初日に続いて再登場したのだろうか。やはりこの曲の前半ほどかっこいいロックは滅多にない。同じことの繰り返しでだれやすい後半も、前回より締まっていた気がする。


この後、ブライアンによるポールの紹介がある。形容はやはりlegendary Mr. Paul Rodgers。そう、ポール・ロジャースほどブリティッシュロックの生ける伝説という言葉が似合う男は数少ないだろう。確かに'80年代以降のキャリアは、その実力に見合うものではなかったが、彼が今もあらゆるロックミュージシャンから尊敬を受け、ロック史上五本の指に入る天才シンガーであることに変わりはない。

ブライアンの紹介を受けて、ポールがこんなことを言う。

具体的な英語はよく覚えていないが、大意はこれで間違っていないと思う。


「やあ、クイーンファンのみんな。今日はどうか僕に心を開いてくれ。僕もクイーンファミリーの一員に加えてくれよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ポール…

ああ、ポール…

もし君が今目の前にいたら、僕は思わず君を抱きしめ、そのまま大泣きしてしまうよ。

クイーンの音楽を甦らせてくれた君に、最大限の感謝を捧げよう。

もう君に足を向けては寝られない。


「Crazy Little Thing Called Love」は、もう完全にポールの歌として消化されている。彼の歌もバンドの演奏も文句なしだ。フレディ・マーキュリー・トリビュートでは、この歌をロバート・プラントが歌ったのだが、ボロボロもいいところだった「Innuendo」から一転、別人のように素晴らしい歌を聞かせてくれた。プレスリーを模したようなロックンロールだけに、あの世代のヴォーカリストには馴染みやすい曲なんだろうな。

次はロジャーの歌う「Say It's Not True」。2日目は少し声の艶が失われた感じだったが、今日はまた美しい声が復活してるぞ。1日休んでエネルギーを取り戻したのか?

ブライアン・コーナー。12弦ギター一本で歌い出したのはもちろん「'39」…ではなく、何と「Long Away」! ああ、この歌大好きだったんだよ… ただし"I'm practicing"(今練習中)とのことで、軽く前半部だけ歌って終了。いつも通り「'39」に入る。今日は「イッショニ ウタッテクダサイ」がないなと思ったら、客だけに任せる部分が前の2日より少なくなり、ほとんど自分で歌っていた。大ヒット曲ではないこの歌を客に任せるのは無理だと思ったのだろうか? 
その後の「Love Of My Life」は、もちろんほとんど客が歌ったが、ここでブライアンは涙ぐんでいたらしい。残念ながら気がつかなかった。
次の「Teo Torriatte」をやるたびに思うのだが、この歌、客に歌わせるには少しキーが高すぎる。特に英語なら"Oh my love oh my love"日本語なら「愛するひ〜とよ〜」のところ。あれは男性には少々きつい。
2日目はボロボロだったポールへのヴォーカルの引き継ぎも、だいぶ良くなっている。この歌にブルージーな節回しは似合わないと思うし、まだメロディを完全に自分のものにしてはいないが、前の2日に比べればだいぶ進歩したので、今日は大目に見よう。その後の「Hammer To Fall」も今までで一番良かったが、ポールだったら、この歌をもっと上手く歌えるはずなのに…という思いは消えない。

続くポールの持ち歌「Feel Like Making Love」も絶好調。終盤アカペラで歌い上げ、再びあのリフが始まるところは何度聞いても鳥肌ものだ。


ところで今日の席は、どうも周りのノリが悪い。なぜか一人の客ばかりだったせいもあるだろう。ひょっとしてこのブロックは一人客用か? 一番酷かったのは、右斜め前にいた男。この人、始まってすぐから椅子に中途半端に座り「つまんねえ」オーラを思いきり発散している。そのオーラがあまりに強いので、それだけでこちらも不愉快になる。そんなにつまらないなら、無理して見なくても、とっとと帰ればいいのに… そう思っていたら、ようやく「Hammer To Fall」の途中で帰ってくれたのだが、その時も隣の女の子の体を「どけよ!」とばかりに乱暴に押しのけて帰って行った。一体何なんだろう、あの男は。ひょっとしてフレディの狂信的なファンで、ポールの歌が気に入らなかったのだろうか。


ロジャーのドラムソロ。今日は双眼鏡でずっと見ていたが、PAの陰でベースを弾くダニー・ミランダと何やらしきりにアイコンタクトを取っていた。あれは何だったのだろう。「I'm In Love With My Car」のヴォーカルも、初日の勢いを取り戻していた。

ブライアンのギターソロ。「さくらさくら」のメロディが入るはずの部分が、「さくらさくら」ではなく「荒城の月」か何かのように聞こえたのだが気のせいか? 元々そんなに忠実にメロディをなぞっているわけではないので、知っている日本の歌のフレーズを元にしてアドリヴ的に弾いているのだろう。そう言えばイエスのジョン・アンダーソンは日本に来ると「ぞ〜うさん ぞ〜うさん お〜はながながいのね」と歌い、客にも歌わせるが、あれを止める人間は誰もいないのか。ちなみに必ず「荒城の月」を歌うのはスコーピオンズ。

「Last Horizon」。これはソロでやればいいことだろうと思うが、さすがにこう何度も聞かされると、だんだん味わい深くなってきた。

「These Are The Days Of Our Lives」から「Radio Ga Ga」へ。本来ポールの資質に合わないはずのこの歌を、もうすっかり自分のものにしている。客の盛り上げ方も堂に入ったものだ。フレディがステージの上から拳を振り上げて「手を叩いて!」という感じなのに対し、この人は客と同じ目線に立って「さあ、みんな手を貸して」という感じ。フレディの圧倒的カリスマ性は唯一無二のものだが、ポールの人なつっこさも本当に素敵だ。

「Can't Get Enough」では、むしろ2日目よりも客に歌わせる部分が増えたようだ。観客がそれに応えないのは寂しいが、演奏はさらにノリがよくなっている。ブライアンもジェイミーも、この曲を弾くのが本当に楽しそうだ。
続いて「A Kind Of Magic」。イントロのSE的なものが昨日と少し変わっていて、magicなどというフレディの声が混じっている。シェフィールドのライヴよりだいぶ良くなっているが、やはりこの曲はポールにあまり合っていないようだ。そもそもこれは曲自体があまり大した曲ではない。'86年のツアーであれだけ盛り上がったのは、ポップでダンサブルなスタジオヴァージョンから一転、壮大なハードロック調にアレンジされた演奏と、フレディの強引で大風呂敷なヴォーカルが、何だかよくわからないけど場を盛り上げてしまうからに他ならない。それに比べるとポールのヴォーカルはもっと優しげで、フレディのような強引さがない分、曲の弱さが目立ってしまう。この歌に関しては明らかにフレディに軍配が上がる。

その後は「Wishing Well」…と思いきや、カットされて「I Want It All」へ。なぜよりによってあの大名曲「Wishing Well」がカット? これにはまったく納得がいかない。3日目しか見ていない人は、「Wishing Well」が聞けなかったことで大きな損をしている。カットするなら「A Kind Of Magic」をカットしてくれ。明日の首都圏最終公演では絶対に復活させてくれることを希望する。

その代わりというわけでもないだろうが、今日の「I Want It All」は間違いなく3日間で最高の出来だった。問題のインストパートもロジャーのドラムとブライアンのギターがしっかり噛み合っていて、2日目のようなドタバタした感じはない。やはりロジャーがエネルギーを取り戻しているようだ。会場が小ぶりになったせいもあって、派手なライティングの効果もよくわかる。最後にステージ全体が真っ白な光に包まれるあたりの盛り上がりは最高。この「I Want It All」が本日のベストプレイだ。

続く「Bohemian Rhapsody」。今までで一番客の歌声が大きかったように感じられた。


19時18分、本編終了。


19時22分にブライアンとロジャー登場。「I Was Born To Love You」。初日は"maybe last time"とか言ってたのに毎回欠かさずやってるな。

続く「The Show Must Go On」で異変に気づく。いつになく歌声が大きいのだ。みんなで歌うようなところではないパートでもかなりの歌声が聞こえる。会場が少し小さいせいもあると思うが、「Bohemian Rhapsody」の前までは、むしろいつもより歌声が少ないくらいだった。みんな前半は恥ずかしがっていたのだろうか?

さらに驚いたのは続く「All Right Now」。さっきの「Can't Get Enough」に対する反応の少なさは何だったんだと言うくらい、みんな「All right now,baby it's all right now」と声を張り上げている。何が起きたのだろう。これでポールにも顔が立つぞ。

続く「We Will Rock You」「We Are The Champions」はいつも通りの盛り上がり。偉大なるマンネリと言うべきか様式美と言うべきか。

終了は19時45分。


                    *


全体的に言うと、2日目よりもさらにリラックスして、ショーとして安定したものになってきた。ただその分初日に見られたポールの「触れなば切れん」という鬼気迫るオーラが薄れてきたのが残念だ…と言ったら無い物ねだりだろうか。

残りはあと1日。今まで最高の熱い演奏を聞かせてくれることを期待しよう。


帰りの電車で、左のA4ブロックにいた小学生の男の子(小さいので座席の上に立って見ていた)と、その父親を見かけた。男の子はプログラムの入ったバッグを肩に下げていた。

「坊や、君は今日本当にいいものを見たね。今はまだその意味を完全に理解できないかもしれない。でも大人になったとき、12000円ものお金を払って自分をあそこへ連れて行ってくれたことを、お父さんに感謝する日がきっと来るはずだ。だから今日見たもの、聞いたものを大人になっても忘れちゃいけないよ。君はほとんどの子どもたちが経験できない素晴らしい時間を過ごしたんだ」

席が離れていたので直接は話せなかったが、心の中で彼にそう語りかけた。


10月29日(土) 横浜アリーナ セットリスト

1.Reaching Out
2.Tie Your Mother Down
3.Fat Bottomed Girls
4.Another One Bites The Dust
5.Bad Company
6.Crazy Little Thing Called Love
7.Say It's Not True (Vo:Roger)
8.Long Away (Vo:Brian)
9.'39 (Vo:Brian)
10.Love Of My Life (Vo:Brian)
11.Teo Torriatte (Vo:Brian&Paul)
12.Hammer To Fall
13.Feel Like Making Love
14.Let There Be Drums (Instrumental)
15.I'm In Love With My Car (Vo:Roger)
16.Guitar Solo (Instrumental)
17.Last Horizon (Instrumental)
18.These Are The Days Of Our Lives (Vo:Roger)
19.Radio Ga Ga (Vo:Roger&Paul)
20.Can't Get Enough
21.A Kind Of Magic
22.I Want It All
23.Bohemian Rhapsody (Vo:Freddie&Paul)
〈Encore〉
24.I Was Born To Love You (Vo:Roger&Brian)
25.The Show Must Go On
26.All Right Now
27.We Will Rock You
28.We Are The Champions
29.God Save The Queen (Instrumental)


思ったより早く書き上げられた。一服してから新横浜に向かおう。


(2005年10月初出)

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Comments

そうですか
Wishing Wellはカットされましたか。
こうやって読んでると毎回微妙に違うんですね
名古屋、福岡に見に行くお客さんも
(僕らのレポ読んで)ポールの曲を勉強していくと思うからステージも盛り上がることでしょう。

Posted by: 泡盛父さん | 10/30/2005 at 16:55

感慨深いレポートありがとうございます。
各回を見られるとセットリストや微妙な違いが楽しめるんですね。レポートだけでも楽しいです。
・・それにしても・・さいたまってボキャボラリーはなかったんですね・・。いいなあ、ヨコハマ。
ポールのコメントにうるうるしてしまいます。それにしてもイエスの「ぞうさん〜」は聞いてみたいような恐いような、一体誰が教えたんでしょうか。すごい話です。

今回目につくのは小学生の男の子を連れたお父さんの姿でした。アリーナ席でも見かけました。つくづく、良い時代になったなあとうらやましくも微笑ましい光景でした。
あと一回のレポート楽しみにしています。

Posted by: くりりん | 10/30/2005 at 19:41

はじめまして。皆さん、どういう感想を・・・と捜し歩いているうちにこちらにたどり着き、細かい観察の数々を楽しませていただきました。

私は30日に行ったのですが、どういう感想をお持ちだったか是非知りたいです。私的には「みんな歌いまくってたよなぁ」(一番歌っていたのはあのブロックではきっと私ですけどね)。しかし私、かなしくもD1ブロックで、ブライアンが豆粒でした(涙)。

また参ります。

Posted by: serena | 10/31/2005 at 15:10

初日26日のさいたまと4日目30日の横浜に行きました。
ホントに初日はポールの曲の乗りの悪さは・・・でしたが、
私も含めてだんだん学習してるんでしょうね(^^)
名古屋・福岡へ行かれる方も予習して、盛り上げて欲しいです!

Posted by: おか34 | 11/01/2005 at 00:35

こんにちは!
私は4日間をアリーナとスタンド半々で
堪能しました。
まだ夢の中にいる気持ちです。
こちらの記事で追体験をさせていただき、
ますます夢心地です(笑)
ところで、この日のブライアンのソロには
「てるてるぼうず」がアレンジに
入っていたんじゃないかと思っています。
「晴れたら銀の鈴あげよ」
のところだったような気が…。
ほら、あの日雨が降ってたので、
急遽入れたのだとばかり思っていました(笑)

Posted by: たたみいわし | 11/09/2005 at 13:48

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