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10/29/2005

【ライヴ】クイーン+ポール・ロジャース 2005.10.27

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2005年10月27日(木) さいたまスーパーアリーナ


木曜と金曜は休みを取ったので、少し家でゆったり。しかし初日のリポートを書いていたら、予定よりもだいぶ家を出るのが遅くなってしまった。しかもライヴ前に何か食べておくのを忘れたし。

さいたま新都心に到着したのは17時30分頃。駅の構内でコーヒーとホットドッグなどを食べ、17時45分頃物販に並ぶ。しかし目当てのTシャツは並んでいる最中に売り切れ。携帯用ストラップも売り切れ。なぜもう少し最初から用意しておかないんだ? 仕方なくプログラムとドッグタグだけを買う。これではまた横浜に早めに行くしかないな。


今日の席はアリーナA3ブロック8列29番。A3と言いつつ、A1ブロックが存在しないので左から2番目。つまり昨日のちょうど反対側。しかし機材の関係で、昨日よりも少しステージが見えにくい。フロントは問題ないが、左の方にいるサポートメンバーたちがほとんど見えないし、ドラムセットに座ったロジャーも昨日の方が見やすかった。ただしちょっとした位置関係によって、花道は昨日よりも遙かに見やすくなっているので、まあ良しとしよう。

スカイパーフェクトTVで今日のライヴが放送されるらしく、テレビカメラが入っている。スカパー、一瞬だけ入って放送が終わったらすぐに解約しようかな。

今日はROYさんが反対側で日の丸と英国旗を振っている。

客の入りは昨日と変わらない。周りはなぜか昨日よりも業界人ぽい連中が多かったように感じられた。

BGMは相変わらずジミヘンが延々と流れている。最近聞いていなかったけど、この祭りが終わったら、久しぶりにジミヘンにも耳を傾けてみようかな。


19時10分、AC/DCが流れる。15分に「It's A Beautiful Day」。19分にエミネム。昨日より5分ほど早い開幕だ。


出だしは全て昨日と同じ。もちろんブライアン・メイのずっけこは無しだ。


そして「Fat Bottomed Girls」の後、ポール・ロジャースが「フリーの曲だ」と言って歌い始めたのは何と「Fire And Water」! 時々セットに入っていたのは知っていたが、本当にやるのか、この曲を… 思わず大きな拍手をしたものの、すぐに不安が心を支配する。

案の定、出来はメタメタだった(笑)。

フリーの音楽は、音の数を切りつめ、その分一音一音にありったけの感情を込めるのが特徴だ。「Fire And Water」はその典型で、音の隙間を最大限に生かした、わびさびの極致のようなナンバー。空間を分厚い音で埋め尽くすクイーンのサウンドとは水と油だ。それでも絶対に合わないと思っていたクイーンとポール・ロジャースが見事に合っているのだから…と思ったが、やはりこれだけはダメだった。
「All Right Now」は、ある意味フリーらしくない陽性の曲であり、あの強力無比なリフさえこなせれば、誰がやってもそれなりに様になってしまう。「Wishing Well」はフリーサウンドの要だったアンディ・フレイザーが抜けた第二期フリーによるナンバー。「フリーならでは」の個性的な音作りが減った代わりに、誰が演奏しても気持ちの良い最高のハードロックになっている。
しかし「Fire And Water」はダメだ。退屈と紙一重の地点で最高の緊張感を維持するねばりつくようなサウンドには、前の2曲のように誰がやっても様になる普遍性はない。コピーすることは出来ても、別解釈でカヴァーをして同程度に魅力的なナンバーに仕上げるのは至難の業だろう。今回はそれを証明する無惨な出来だった。
特にブライアン・メイのギターは、ポール・コゾフとここまで個性が違うものかと、呆然とするほどだった。その上肝心のポール・ロジャースまでが歌をフェイクしまくって、原曲の良さを損ねている。一体何のためにこの曲を演奏するのか、意味が分からない。
ともあれ、この曲は聞かなかったことにしよう。昨日の「Bad Company」の方が500倍良かった。

この前半部のポールの持ち歌は日替わりのようだ。残り2日は、これまでのツアーセットからみて、多分フリーの「 Little Bit Of Love」とバドカンの「Rock And Roll Fantasy」になるのではないかと予想。だが個人的には、バドカンで一番好きなナンバー「Shooting Star」を聞きたくて仕方がない。あの曲など、クイーンの「Spread Your Wings」や「It's Late」に似たテイストを持っていて、しかもバドカンには珍しいコーラス部分まである。絶対クイーンの演奏にはまると思うのだが。


次は「Another One Bites The Dust」なのだが、これには驚かされた。昨日とだいぶ演奏のテイストが変わり、あのギクシャクした感じがなくなっているのだ。ポールもイントロ部分でアドリヴ的に歌を入れているし、歌い方も昨日よりぐっと滑らかになっている。全体的に言うと、シェフィールドでの演奏がファンク色の強いものであったのに対し、こちらはもっとヘヴィーロック寄りの演奏。シェフィールドでの演奏がPファンクなら、こちらはメタリカ…それは言い過ぎか。ともあれ昨日よりも格段にいい演奏を聴くことが出来て大いに満足。
たった1日でこれだけ演奏の感じが変わるというのは、ポール・ロジャースにとって最も料理のしがいがあるこの曲を、様々な形で試しているのではないだろうか。「Tie Your Mother Down」や「Crazy Little Thing Called Love」のような曲は今更演奏スタイルを変えるのは難しいが、この歌は自由に歌ったり演奏したりできる部分が多く、いろいろといじり甲斐があるのだろう。事実フレディ時代も'82年、'85年、'86年で演奏がかなり変わっていて、後になるほど良くなっていった。だとすれば今後も様々な試みがなされ、クイーン+ポール・ロジャースならではの、より完成された「Another One Bites The Dust」が聞けるかもしれない。それを楽しみにしよう。

昨日はポールの紹介がまったくなかったが、今日は「Crazy Little Thing Called Love」の前にブライアンがポールを紹介する。正確に何と言っていたかは忘れたが、最後にlegendary Mr.Paul Rodgers!と言ったのは覚えている。legendaryか…イギリス人なら当然のこととして納得する形容詞だが、ここにいる観客のどれだけが、その言葉の重みを理解しているのか、いささか心もとない。今日もその素晴らしい歌声で、君のことを知らない連中の度肝を抜いてくれよ、ポール。

「Crazy Little Thing Called Love」は昨日にもましてノリがいい。ポールもこの曲がお気に入りのようだ。中間で観客がReady Freddie!と合いの手を入れるところがあるのだが、そんなところも何ら気兼ねすることなく「さあ、みんな声を出して!」とばかりに観客を煽るポール。自分に自信があるからこそ取れる態度だろう。あまりにも大人だ。

その後は特に昨日と変わらぬ展開。ロジャーの歌声が、昨日より10%ほど張りがない気もしたが気のせいかな? 

「'39」でブライアンが歌詞を一部間違える。

そして「Teo Torriatte」。昨日も思ったのだが、アコギ一本の演奏で聞いてみると、この曲のイントロのメロディって何気に中近東風だな。また映画『ドクトル・ジバゴ』の「ラーラのテーマ」にもちょっと似ている。
しかしこの歌の最後、今日もポールが歌を引き継ぐのだが、昨日にもましてボロボロ。今日は歌詞はおろか、メロディすら忘れてるぞ(笑)。いくら何でもこれはひどすぎるなあ…
そこから続く「Hammer To Fall」でも、出だしを思いきり間違えて狼狽するという、とてもポール・ロジャースとは思えぬ醜態を見せる。集中力を乱したのか、その後のヴォーカルも明らかに生彩を欠いていた。次の「Feel Like Making Love」でようやく気を取り直したようだが、これではポールが晒し者だ。
昨日も書いたが、これでは「Teo Torriatte」の最後をポールに引き継ぐ意味がない。百害あって一利なし。もうこの展開をやめるか、一日の中休みにきちんと歌を覚えるか、どちらかにして欲しい。そもそもポールは奥さんが日本人で、実は日本語が堪能なのだから、歌うなら日本語のパートを歌わせればいいのに。

ロジャーのソロパートは特に昨日と変わらず。ブライアンのギターソロでは、昨日もそれらしきメロディーがちらほら聞こえたが、今日の方がはっきりと「さくらさくら」であることがわかり、観客から歓声が沸き上がる。まあこれも日本に来ると必ずやっていることなので、個人的にはいささか食傷気味なのだが…

再びロジャーのパートとなり、「These Are The Days Of Our Lives」へ。この曲ではブライアンとロジャーの二人がフロントに並び、ロジャーが歌うのだが、考えてみればこれもクイーン時代には決して見られなかった光景だ。歌の内容と相まって、さすがに感慨深いものがある。本来の歌詞で
These days are all gone now but some thigs remain
When I look and I find-no change
となっている最後のno changeをBrian mayと変えて歌い、それを受けてブライアンが情感たっぷりのギターソロを弾き始めるところは、やはり胸が熱くなる。

「Radio Ga Ga」から「Can't Get Enough」。そして「Wishing Well」…と思いきや、このシンセのイントロは…セットから落ちたはずの「A Kind Of Magic」が復活だ! シェフィールドではまだこのポップな曲に馴染んでいなかったポールのヴォーカルも、ずっと良くなっているが、久しぶりのせいかリズムセクションに少し切れがなかったように思えた。上下に動く華やかな照明が'85年のツアーを思い起こさせる。

続いては問答無用の名曲「Wishing Well」。そこから「I Want It All」への流れはやはり素晴らしい。ところで「I Want It All」で中間部のインストパートが妙にドタバタしているように聞こえる理由がわかった。ロジャーのドラミングがスタジオヴァージョンより明らかに遅いのだ。ブライアンのギターは早く先へ進みたがっているのだが、ドラムスがそれに着いてこられない。それで音が噛み合わない部分が出てくる。やはりこの辺は年齢的な限界なのだろうか。ダイエットすれば、まだいけるような気もするのだが(え?)。

本編ラストは「Bohemian Rhapsody」。終了は21時15分。

アンコールは21時20分開始。1曲目は昨日と同じく「I Was Born To Love You」。こんな風に「観客が喜んでくれるなら、何でもやろうよ」という姿勢を今も保ちつつ、音楽的なクオリティを落とさない姿勢は、やはり賞賛すべきなのだろう。


そしてアンコール2曲目は「The Show Must Go On」。

それは、この曲の途中で起こった。

と言っても何かのアクシデントではない。あくまでも個人的なことだ。

クイーンとは思えぬほどシリアスな歌詞を噛みしめながら聞いていたときのことだ。
Outside the dawn is breaking
But inside in the dark I'm aching to be free
の後くらいだったと思う。

花道で左手を上に高く掲げたポール。

そのすぐ横に立っていたのだ。

フレディが、まったく同じボーズで。

ポール・ロジャースの横に、フレディが。

そう、フレディが確かにそこにいたのだ。


数秒後、涙がこみ上げてきた。

止めようのない嗚咽が始まった。

やばいよ、もう抑えられない。

思わず顔を両手で覆うと、ラッキーなことに汗でだいぶ濡れている。

そうだよ、これは汗だよ。

汗を拭いているような振りをして涙を拭うが、拭えきれないほど涙が溢れ出してくる。


ずっと冷静に見てきた。
駄目な部分もしっかりチェックし、その要因を分析的に考えてきた。
20年ぶりの再会に興奮はしたけれど、特にウェットになることはなかった。
「Bohemian Rhapsody」でフレディの歌声と映像が流れても、予定調和以上のものは感じなかった。

なのになぜこんなところで涙が止まらなくなるんだ。


曲が「All Right Now」に変わる。
やばい。
どうせまたほとんどの客は歌えないんだから、泣いてなどいる場合ではない。
ポールを応援しなくては。
彼の呼びかけに俺が応えずに、誰が応えるんだ。
この素晴らしいバンドを実現させてくれたポールに心からの感謝を示すためにも、歌わなくては。

それでも涙が止まらない。

仕方ないだろう。

確かにそこにフレディが立っていたんだから。


ブライアンやロジャーの横に立っていたなら、そこまで涙が出ることはなかったかもしれない。

だがポールの横で、フレディが同じポーズを取っているのを見た瞬間、「ああ、こうしてクイーンの歌は受け継がれたんだ。フレディもそれを許したんだ」そう思って、涙が止まらなくなってしまったのだ。


この日、確かにフレディはそこにいた。


最後はいつも通り「We Will Rock You」「We Are The Champions」。終演は21時43分頃だった。

  
                      *


「Fire And Water」はもう二度と聞きたくない出来だったし、「Teo Torriatte」から「Hammer To Fall」にかけては昨日をさらに凌ぐポロボロの出来だった。しかしその2点を除けば、全体に初日よりも充実した内容になっていたと思う。


初日との大きな違いは主に2つある。


まず前日感じたポール・ロジャースとクイーン組のバランスがぐっと良くなったこと。ポールの突出した存在感が少し薄れ、良い意味でリラックスした感じになった。一つのバンドとしてまとまった感じだ。

あくまでも勝手な推察だが、初日はメンバー、とりわけポールが非常にナーヴァスになっていたのではないだろうか。それも今回だけではなく、初めての国で最初にライヴをやる時はいつもそうなるのではなかろうか。
つまりこのバンドを見に来る人の大部分はクイーンのファンである。多少薄いファンでも「We Will Rock You」や「Radio Ga Ga」の手拍子は打てるだろうし、「Bohemian Rhapsody」を知らない人間はどこにもいない。
問題はフリーやバドカンのナンバーだ。おそらく「All Right Now」を知らないイギリス人はいないだろう。「Wishing Well」も、日本人が「雨上がりの夜空に」や「いとしのエリー」を知っている程度には知られているはずだ(どういう形容だ)。しかしそれ以外の国々では? アメリカではバドカンはかなり人気があるので(あったので)ある程度知られているかもしれないが、今の日本でバドカンのナンバーを耳にすることは滅多にない。フリーの「All Right Now」はよく外国映画で耳にするが、誰でも知っているというほどではない。つまりフリーやバドカンのナンバーに客がどんな反応を示すか、そしてフレディの代わりにヴォーカルを取るポールに客がどんな反応を示すか、幕が上がってみないとわからないのだ。最悪の場合ポールの持ち歌で客が一斉にトイレに向かったり、ポールに「お前は引っ込め!」というブーイングが浴びせられる可能性だって無くはないのだ。
そのようなプレッシャーを跳ね返すため、ポールはクイーンナンバーでも自分の持ち歌でも、誰にも有無を言わせないだけの実力を示さなくてはならない。そのような事情から、初日はどうしても必要以上にテンションが高くなるのではないだろうか。

蓋を開けてみれば、案の定フリーやバドカンのナンバーでは客席の温度が冷えるし、一緒に歌うべきところでも歌声が起こらない。とは言え、それは「歌いたいのだが歌詞を知らないので歌えない」という程度のもので、演奏後の拍手を見るかぎり曲そのものに対する反応は決して悪いものではなかった。ネットであちこちの感想を読んでみても「ポール・ロジャースのことはよく知らなかったのだが、確かに凄いヴォーカリストだとわかった。こんなことなら彼の曲をもっと予習していけば良かったのに、申し訳ないことをした」という声が圧倒的だ。「やはり彼はクイーンに合わない」という意見は、皆無ではないものの、かなりの少数派と言っていい。つまり初めてポール・ロジャースの歌を聞いた観客も、彼のヴォーカルと持ち歌の素晴らしさを理解し、クイーン+ポール・ロジャースというバンドのあり方を好意的に受け入れたのだ。

そのような空気を読みとったのかどうかはわからないが、間違いなく2日目のポールは初日よりもリラックスしていた。それによって初日の鬼気迫るほどのオーラは薄れたが、バンドとしての一体感は遙かに良くなったというわけだ。昨日はまるで「ポール・ロジャースと、そのバックバンド」という雰囲気だったが、今日はシェフィールドでのライヴと同じく「クイーン+ポール・ロジャース」になっていた。


もう一つの違いは、日本人の客がどの程度歌を歌えるかを把握したメンバーが、客を歌わせるコツを身につけたことだ。ポールもブライアンも、あるリフレインでいきなり歌を客に預けるのではなく、自分である程度歌って客に歌詞とメロディを覚えさせた後で歌を預けたり、途中で「こう歌うんだよ」と煽るような部分が前日よりも多くなった。フリーやバドカンの歌はもちろん、クイーンの歌においてもだ。今まで客がポールの持ち歌を歌えないことばかり嘆いてきたが、ごく最近のファンが増えたせいで、クイーンの歌も昔に比べれば遙かに歌声が小さくなっていたのだ。
また2日続けて来た客も少なからずいたことだろう。彼らが「やはりポールの持ち歌も歌えないとまずい」ということで、泥縄的に勉強してきたのではないだろうか。「Can't Get Enough」も「Wishing Well」も「All Right Now」も、昨日に比べればずっと歌声が大きくなっていたように感じられた。それによってバンドと客とのコミュニケーションがずっと良くなり、初日はクイーンしか知らない観客とポールとの真剣勝負のような趣があったのに対し、2日目はバンドと観客が音楽を通して一体となる、良い意味で普通のライヴになっていた。

前半戦終了。土曜からは横浜アリーナだ。


正直なところ、4日間全部通ったらさすがに食傷気味になるのではないだろうかという不安も感じていた。チケット代も1200×4=48000円だ。せめて3日くらいにしようかとも思った。
だがそんなことをしたら、たいへんな後悔をしていただろう。今は、あと2日しか見られないのかという思いでいっぱいだ。


さて、新横浜へ向かうとするか。早く行って買えなかったTシャツを買わなくては。


セットリスト

1.Reaching Out
2.Tie Your Mother Down
3.Fat Bottomed Girls
4.Fire And Water
5.Another One Bites The Dust
6.Crazy Little Thing Called Love
7.Say It's Not True (Vo:Roger)
8.'39 (Vo:Brian)
9.Love Of My Life (Vo:Brian)
10.Teo Torriatte (Vo:Brian&Paul)
11.Hammer To Fall
12.Feel Like Making Love
13.Let There Be Drums (Instrumental)
14.I'm In Love With My Car (Vo:Roger)
15.Guitar Solo (Instrumental)
16.Last Horizon (Instrumental)
17.These Are The Days Of Our Lives (Vo:Roger)
18.Radio Ga Ga (Vo:Roger&Paul)
19.Can't Get Enough
20.A Kind Of Magic
21.Wishing Well
22.I Want It All
23.Bohemian Rhapsody (Vo:Freddie&Paul)
〈Encore〉
24.I Was Born To Love You (Vo:Roger&Brian)
25.The Show Must Go On
26.All Right Now
27.We Will Rock You
28.We Are The Champions
29.God Save The Queen (Instrumental)


(2005年10月初出)

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Comments

「Fire And Water」残念でしたね。
ジェイミーのギター借りてやればよかったんじゃないかな?(笑)
名古屋か福岡ではちゃんとやるでしょう。

Posted by: 泡盛父さん | 10/29/2005 at 21:10

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