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07/02/2005

【映画】『宇宙戦争』ある意味最高傑作だが、しかし…

pg_05


(ウェルズの原作も1953年の旧作映画もよく知らない人にとってはネタバレあり)


ホラースペクタクルとしては、間違いなくスティーヴン・スピルバーグの最高傑作だろう。

『激突』や『ジョーズ』で見せてくれたホラー/サスペンス演出の冴えが完全に甦っている。そこに『プライベート・ライアン』で培った破壊スペクタクルの技まで加わるのだから、もう最強。少なくとも全体の3分の1程度、宇宙人の攻撃や探索から人間が逃げまどうシーンの演出は、映画の教科書として何度でも見直すに値する。

ウェルズの『宇宙戦争』は、ジョージ・パル監督の1953年作品がSFの古典的名作として語り継がれている。そしてローランド・エメリッヒ監督の『インデペンデンス・デイ』(通称『ID4』)も、現代的なアレンジを施した実質的なリメイクと考えていいだろう。
しかしスピルバーグ版『宇宙戦争』は、『ID4』と言うよりも、むしろそれに続くエメリッヒ映画、すなわちハリウッド版『ゴジラ』のかくあるべき姿を指し示しているように見える。「我々が本来見たかった『ゴジラ』とは、こんな作品だったんだ」そう言いたくなる映像が続出する。ノリとしてはSF映画と言うより怪獣映画に近い。
秀逸なのは、敵の侵略兵器であるトライポッドの絶妙な大きさだ。こういうものは、あまり大きすぎても小さすぎても怖くない。大きすぎると、人間一人一人が狙われているという感覚が出ないし、小さすぎれば何とか逃げ切れそうな感じがする。その点このトライポッドは、確かに人間一人一人を見分けられそうであり、なおかつ一度見つかったらとても逃げ切れそうにない適度な大きさ。これが恐怖感を盛り上げる。

だが物量を駆使した破壊シーン以上に素晴らしいのが、「見せない」ことによるサスペンスの盛り上げだ。これは30年前の『ジョーズ』でフル活用された手段だが、今回も久々にそのテクニックを使いまくっている。地下室のシーンで、恐ろしいものの姿は見えないのに、凄まじい音や光によってそれがすぐ近くに来ていることを感じさせる演出はスピルバーグの真骨頂。外で何が起きているのかわからない目隠し状態によって、恐怖感がより増大する。まさに匠の技。巧すぎる。


絶賛すべき点は山ほどある。前半は「これこそスピルバーグの最高傑作だ!」と思わず拳を握りしめたほどだ。


ところが後半になると、その興奮が急速に醒めていく。


そして結果的には、大傑作と言える部分と凡庸としか言いようのない部分が混在した、諸手を挙げて絶賛とはいかない作品に終わっている。


それには幾つかの理由がある。


まず、サスペンス/スペクタクル以外のシーンが全体にかなり退屈。
考えてみると、これはかなり不思議な話だ。同じ欠点は『ジョーズ』『未知との遭遇』、とりわけ『ジュラシック・パーク』にも見る事が出来る。しかし最近のスピルバーグは、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』や『ターミナル』を見てもわかるように、サスペンスやスペクタクル無しのドラマでも十分に人を惹きつけるだけの技を身につけているはずだ。それなのになぜスペクタクルの間に人間ドラマが挟まると、かくも退屈で凡庸な描写に終始ししてしまうのだろう? 本当に不思議だ。
ただしこれは演出以上に脚本の問題かもしれない。「離婚して子どもを妻の側に取られたダメ男が、宇宙人侵略の危機を乗り越えて、子ども達の信頼を取り戻す」というプロットは、あまりにもありきたりで、定石を超える何かを描こうという気概がまったく感じられない。トム・クルーズは港湾労働者で巨大クレーンの操縦士。クレーンの腕前では一目置かれているらしいが、その設定がまるで生かされていない。クレーン操作の技術を駆使してトライポッドに一矢報いるようなクライマックスがあってもいいだろうに。

次に、後半になると、いかにもスピルバーグ作品らしい欠点が顔を出し始める。登場人物の行動の動機や設定の意味がわからなくなってくるのだ。
ただし今回「何でそうなるの?」と言いたくなったのは、人間ではなく主に宇宙人の方。一体彼らは何をやりたかったのだろう? 前半と後半で、やってることがだいぶ違わないか? 
本当なら宇宙人の意図まで気にしたくはない。『ジョーズ』のサメと同様、単なる死と破壊のシンボルでありさえすればいいはずだ。ところがこの作品、どういうわけか宇宙人の侵略意図や計画性をほのめかす台詞が妙に多い。さすがにあそこまでいろいろ話されると、意味を考えずにはいられない。しかも原作と旧作にはないオリジナルな要素として、地表を覆う赤い根っこのようなものが登場する。画面を見ている限り、その根っこで地表を覆い尽くす事が宇宙人の目的であり、そのために人間狩りを行っているように見える。だとすればあれは一体何なんだ? 彼らにとってこの根っこはどんな意味を持っているんだ? そう考えないわけにはいかないだろう。だがその答は、ついに最後までわからず仕舞い。これでは欲求不満が溜まるのも無理はない。

またこの作品の最も素晴らしい点として、「見せない」ことで恐怖を盛り上げる演出を上げたが、終盤近くになって、いささか間抜けな宇宙人が姿を見せてしまう。これで全て台無し。そもそも生身の宇宙人が、武器も持たずになぜわざわざ地上に降りてくるのか意味がわからん。前段と同じく「彼らは一体何をやりたいんだ?」という疑問と不満が募ってくる。

そしてこれは「見せない」演出のマイナス面に他ならないのだが、大作らしい風格がまったくない。(実際はもっと少ないと思うが)印象としては全編の半分くらいが地下室や農場のシーンなのだから、それも無理はあるまい。そのためかなり金のかかった大作であるにも関わらず、妙にこじんまりとした「B級映画の傑作」的なイメージがつきまとう。

そして最大の問題点。原作に忠実すぎるが故に、設定や物語がかなり古臭く感じられる。あの有名なラストも、21世紀の今となっては「この宇宙人、相当頭が悪いんじゃないの? 普通そんなこと前もって調査するだろう」と誰もが思うはずだ。
後半の地下室のシーンは素晴らしい緊迫感を持っているが、あれが実質的なクライマックスになった事で、スケールの小ささがさらに印象づけられた感は否めない。あのようなシーンは確か原作/旧作にもあったはずだ。とすれば、前段で上げた「大作らしい風格の無さ」も原作に忠実に作りすぎたための弊害と言っていいだろう。
侵略兵器のトライポッドは、映画的には魅力あるものの、あんな小さなメカでいちいち地上を破壊していくなど、考えただけで効率が悪い。殺人光線(笑)で一人一人を律儀に殺していかなくても、辺りの建物を破壊すれば人間も死ぬだろうに、なぜあんなまだるっこしいことをしているんだ? ひょっとしてハンティングを楽しんでいたのだろうか? ここら辺もすでに述べた宇宙人の意図が気になってしまうところだ。トライポッドはトライポッドとして生かしつつ、もっと巨大な主力兵器も出せば良かったのに。

実はその点を完全にクリアした作品が、すでに述べた『ID4』なのだ。演出の巧さから言えば、もちろんスピルバーグの名人芸には及ばない。しかし「ばかでかい宇宙船と巨大な光線兵器による大量破壊」という一点だけ見ても、『ID4』の方が遙かに現代的で理に適った設定がなされていることは明らかだ。

何よりも『ID4』には娯楽映画としての華があった。ラストも、宇宙人が勝手に絶滅するわけではなく、人間たちの知恵と勇気が侵略者を撃退する。娯楽映画として、どちらがエキサイティングかは言うまでもあるまい。「そんな馬鹿な」という設定は幾つもあるが、それを批判するより前にワハハハと大笑いし、主人公達の大活躍に喝采してしまう…『ID4』にあって『宇宙戦争』にないものは、そんな「娯楽映画としての愛嬌」だ。

もちろん『宇宙戦争』は、『ID4』のようなお祭り映画を最初から目指していない。だがそのような馬鹿馬鹿しさを排したリアリスティックな作品としては、原作に引っ張られた古臭さが現代的なリアリティを損ねている。ホラーサスペンスとしての出来は凄まじいが、娯楽映画としての華がなく、特にクライマックスの盛り上がりに欠ける。


こうしてみると、本作の最大の弱点は、何の創意工夫もないまま原作を忠実になぞり、わずかなオリジナル部分は全然面白くないという凡庸極まりない脚本にあることがわかる。
スピルバーグの演出技術は、どの作品でも常に一定のレヴェルをキープしている。その分、脚本の善し悪しが作品の出来に直結しているケースが非常に多い。今回、彼の演出はいつにもまして高いレヴェルにあるが、脚本の出来が悪すぎて、文句なしの傑作になり損ねたようだ。もっと現代的にアレンジされた面白い脚本に、この驚異的な演出が加わったら、とてつもない傑作が生まれただろうに、実に残念である。
こんな脚本を書いたのは一体誰だ?と思ったら、ジョシュ・フリードマンとデヴィッド・コープの二人。ジョシュ・フリードマンはscreenplayとしてクレジットされるのはこれが初めてという新人。一方のデヴィッド・コープは『スパイダーマン』や『ミッション・インポッシブル』のベテランだが、よく見たらこの人は『ジュラシック・バーク』と『ロスト・ワールド』も書いていたのか! どおりであの2作につながる欠点があるはずだ。今ハリウッドで最も売れている脚本家の一人だが、よくよくフィルモグラフィを見れば、内容的に感心できるのは『スパイダーマン』くらい。なぜそんなに売れているのか知らないが、特に才能溢れる脚本家だとはどうしても思えない。そもそもそんな売れっ子と新人のジョシュ・フリードマンが名を連ねている事自体不思議だ。脚本作りの段階で相当な問題があったと考えるのが妥当だろう。


出演者について話すと、トム・クルーズは可もなく不可もなく。最近つまらないスキャンダル続きでスターとしての地位が危なくなっているようだが、好きな俳優なので何とか乗り越えて欲しい。
途中で出てくるティム・ロビンスは、ある意味宇宙人より怖い(笑)。
一番印象に残るのは、言うまでもなくダコタ・ファニング。先日の『ハイド・アンド・シーク』でも御大ロバート・デニーロを食っていたし、本当に末恐ろしい子だ。昔は「子役上がりは大成しない」と言われたものだが、今ではジョディ・フォスター、ジェニファー・コネリー、キルスティン・ダンスト、アンナ・パキンなど、ジンクスを破る女優がたくさん活躍している。ダコタもその仲間に加わって欲しいものだ。
そして別れた奥さん役のミランダ・オットー。ジュリアン・ムーア似のどこかで見た顔だと思ったら『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのエオウィンか。調べたら1967年生まれだから相当な遅咲き。早熟な子役も、遅咲きの花も両方がんばれ!


そんなわけで文句なしの大傑作とは呼べぬにせよ、必見の作品である事に間違いはない。繰り返すが、少なくとも3分の1程度のシーンは映画の教科書と呼ぶに値する。スピルバーグの初期サスペンス作品『ジョーズ』や『激突』を見直したくなった。


ところで大阪人は一体どんな手段を使ってトライポッドを何体も倒したのだろう?

大阪人、銀河系最強。


(2005年7月初出)

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Comments

 TBありがとうございますm(_ _)m

 オリジナルはチェックしてなかったのですが
まさかあーゆーオチが用意されているとは、
想像だにしてなかったです。

 前半の侵略→人類のパニックへの描写は
喰い入るように観てしまいました。ホラー映画
好きな面もあるので車のシーンなどは、思わ
ずニンマリしてしまいました。

 多くの腑に落ちない点を残しながらも、映画
は、エンドロールへ。面白いのに、急転直下的
な幕切れにただただ唖然。

 大阪、アレは「大阪」とゆー街を知っている人
じゃないと(少なくともアメリカ人には)伝わりに
くいですよね。でも、大阪パワーすげぇ~w

Posted by: たましょく | 07/02/2005 at 07:12

おはようございます、TBさせていただきました。

> 『ID4』にあって『宇宙戦争』にないものは、そんな「娯楽映画としての愛嬌」だ。

最近のスピルバーグ愛嬌ないですよね。まぁ『ID4』はありすぎですけど。
これからは脚本家もチェックしながら映画選ばないとダメでしょうかね。

でも地面から浮上してくるところはすごかった。この調子で2時間続いたらどんなすごい映画になるかと思ったら、続きませんでした(涙)。

Posted by: starless | 07/02/2005 at 09:51

こんにちは。

脚本のダメさは観ていて痛感しました。
確かに画作りは良かったです。でもボクにはダメでした。

大阪の人、どうやって倒したのかって話ですが、
たぶん笑わせたのでしょう!
「笑いは何よりも強い」ので。
大阪の笑いってそういうところ、ないですか?勢いみたいなのが(^^ゞ(笑)

Posted by: でんでん | 07/03/2005 at 14:08

#たましょくさん

あのラストは百科事典にも載っているほど有名なのですが、終映後の周りの声を聞いていても、知らない人が意外と多いようですね。確かに今となっては考えられないようなオチですから、何も知らずに見たらガッカリするのも無理はないでしょう。
ただオープニングカットが細菌/ウィルスの拡大図だったりして、最初からネタバレしているところが可愛かったりします。


#starlessさん

そう、あの最初にトライポッドが出てくるところの迫力は文句なしでした。本文にも書いた通り、あれこそハリウッド版『ゴジラ』で見たかった映像そのものです。日本版ゴジラも一応幕を閉じたわけですし、今からでも遅くないですからスピルバーグ監督で『ゴジラ』のリメイクをやってもらえないものですかね。


#でんでんさん

やはり大阪人の武器は「笑い」ですか(笑)。トライポッドの前で漫才を始めたら、宇宙人の脳がボンボン爆発してしまったとか…それは別の映画だ(笑)。

Posted by: ぼのぼの | 07/03/2005 at 22:40

監督が強い力を持つ大作映画の場合、ましてスピルバーグの映画なら、脚本の大筋は企画段階から撮影中の手直しまで監督の意向が相当でかくなると思います。脚本家の仕事(まして新人なら)はせいぜい、台詞をこうするとか、ごく些細なディティール部分を決めることとか、監督の意図をスタッフやキャストに判りやすい書式に置き換えることくらいではないでしょうか?

となると、本作の脚本構造のほとんどはスピルバーグの構想に基づくものと思います。指摘する脚本の弱さについて責められるべきは、どっちかというとスピルバーグになるのでは?

ただ私は今作の脚本については、娯楽映画、冒険映画的な華はたしかに無いとは言え、ある日突然戦争状態にぶち込まれた男の心理を体感させる作りが秀逸だと思います。終盤の息切れ加減はいただけないんですが
仮想ドキュメンタリー的SF映画として演出の視点を貫き通してほしかった

大阪の話は、信憑性のないデマってことですよね?

Posted by: しん | 07/04/2005 at 00:15

はじめまして、しんさん。

「監督が強い力を持つ大作映画」とお書きになっていますが、これはまったく考え方が逆で、大作映画になればなるほど(お金がかかればかかるほど)、その映画は監督の手を離れ、プロデューサーやスタジオの発言力が増してくるものです。
そしてこの『宇宙戦争』に関して言えば、スピルバーグは監督としてのクレジットしかありません。つまり雇われ監督として、純粋に演出技術を提供したと考えるのが妥当でしょう。このような場合、スピルバーグと言えどもさほど強い力は持っていないはずです。スピルバーグのフィルモグラフィをご覧になればすぐにお分かりになると思いますが、彼は『E.T.』以降、大部分の監督作品でプロデューサーにも名前を連ねています。それが今回は純粋に監督のみ。したがってこの『宇宙戦争』においては、スピルバーグが企画段階から関わり、クリエイティヴ面のすべてをコントロールしていたとは考えられません。
正確なソースがわからないので断言は出来ませんが、この作品はトム・クルーズの持ち込み企画だと聞いています。だからこそスピルバーグもただの演出職人に徹して、『未知との遭遇』や『E.T.』とかけ離れた凶悪な宇宙人を描く事が出来たのでしょう。

Posted by: ぼのぼの | 07/04/2005 at 00:54

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Tracked on 07/04/2005 at 22:12

» ■〔映画鑑賞メモVol.2〕『宇宙戦争』(2005/スティーヴン・スピルバーグ) [太陽がくれた季節]
こんばんは~、 さて、7月最初のエントリーです、 いやぁ、今日は良く晴れてねぇ(^^)、ともかく暑くて蒸してしんどかったぁ~ さて今回は、初日(6/29)のレイトショーで鑑賞した『宇宙戦争』(2005/スティーヴン・スピルバーグ)の雑感などを残してみます。 震え上がるが侭(まま)に画面に目を奪われる映画体験 スピルバーグはH・G・ウェルズの原作『宇宙戦争』が孕んでいたであろう19世紀末的世界観に、現在の大惨事(テロ攻撃、人災、天災…)的なところに重なるイメージ、ヴィジュ... [Read More]

Tracked on 07/04/2005 at 23:09

» 宇宙戦争 [It's a Wonderful Life]
スピルバーグやっぱり凄いわ。僕は好きですこの作品。 まず始めに、正月映画「キングコング」めちゃくちゃ面白そう! そしてピータ・ジャクソン監督!えらく痩せててびっくり! 「キングコング」の予告が冒頭に流れるんですよ! ジャクソン監督まさかCGで痩せ...... [Read More]

Tracked on 07/05/2005 at 17:41

» 宇宙戦争 息つくヒマナシ★3.5 [おえかき上達への道]
宇宙戦争 ★★★☆☆(3.5) 冒頭から不穏な空、落雷、鋭い光と衝撃。 すごい迫力。リアル!こわいよ(焦)! 一気に引き込まれてしまいました。 よくある自己犠牲の描写も少なく、感動させようという 押し付けがましさがなかったのが新鮮で良かったです。 事実(映画の..... [Read More]

Tracked on 07/06/2005 at 01:46

» 宇宙戦争 (2005) [嗚呼 Every day of a MOVIE]
好き度:★★★★★★★★★☆ 主演はトム・クルーズ、共演にはダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ジャスティン・チャットウィン。 監督はスティーブン・スピルバーグ。 (7月6日現在)公開中作品の為、未見の方は読まない方がいいかと思います。 アメリカ... [Read More]

Tracked on 07/06/2005 at 04:03

» 「宇宙戦争」映画を知り尽くした監督の挑戦 [soramove]
「宇宙戦争」★★★★ トム・クルーズ主演、スピルバーグ監督 疲れた顔の主人公。 離婚をし 週末子供を預る。 愛していることさえ うまく子供に伝えられない そんなもどかしさを抱えつつ それでも毎日 生きていかなければならない。 埃にくすんだような ...... [Read More]

Tracked on 07/06/2005 at 21:29

» ●宇宙戦争/虫けらになった気分 [shinuma de cinema (映画ネタバレの部屋)]
宇宙戦争 アメリカ、東部のある街で・・・。レイ(トム・クルーズ)は港湾で働く労働者だった。離婚した妻が、週末だけ娘レイチェル(ダコタ・ファニング)と息子ロビー(ジャスティン・チャットウィン)を連れてきてくれるーー。2人を置いて妻たちはボストンへ向かった。 レイ(トム・クルーズ)が仮眠をとり、外にでて見るとーー巨大な暗雲が渦巻いていたーーそれが最初の警告だった...。 合計3回見ました... [Read More]

Tracked on 07/07/2005 at 04:12

» 『宇宙戦争』 [ねこのひたい〜絵日記室]
ここ最近の作品が興行的にイマイチだったから、久々にパニックものでドーンと大量殺戮して、ドーンと稼ぎたいけど、サメやナチスや恐竜はもうやり飽きたし、だからって日本人と黒人を扱うのは『太陽の帝国』と『アミスタッド』の失敗を考えると興行的にヤバイよなぁ。あ、宇宙人なんてど... [Read More]

Tracked on 07/07/2005 at 09:41

» ★★「宇宙戦争」観て来ました★★ [★★かずくんままのマネー&映画日記 株主総会珍道中公開中、覗いてね。★★]
午前中に魚力の総会に行って午後からは映画を観にいってきました♪ 総会のハシゴはしていませんが忙しい一日でした(苦笑) 今日初日の「宇宙戦争」です。 監督:スピルバーグ 主演:トム・クルーズ 娘にダコタ・ファニング 夏の映画の目玉の1つですよね。 この映画... [Read More]

Tracked on 07/07/2005 at 12:59

» 宇宙戦争 [映画の休日。]
この夏2番の期待する映画でした。この夏1番の「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」が期待以上の作品だったこともあり、2大巨匠の2大SF映画を観ることができる、ファンにとっては一生に一度あるかないかのオイシイ夏!... [Read More]

Tracked on 07/07/2005 at 20:49

» 宇宙戦争(映画館) [ひるめし。]
彼らはすでに地球(ここ)にいる 無敵なのは宇宙人じゃなくてトム親子あんたたちだ!って言いたいね。 ビーム光線にも当たらなく海に落ちても自力で岸まで辿り着くトムパパは無敵さ! しまいには宇宙人が乗ってたマシーンぶっ壊しちゃうし、子供のためならどんなことでもするトムパパでした。 前半の逃げ惑うとこまでは楽しかったわよ。迫力もあったし。 でもね・・・ティム・ロビンスが出てきたところから勢いかなく�... [Read More]

Tracked on 07/10/2005 at 15:13

» 宇宙戦争 [travelyuu とらべるゆうめも MEMO]
トムクルーズ、ダコタ・ファニング主演 スティーヴン・スピルバーグ監督 宇宙の彼方から、非常な知性を持つ冷たく無情な者達が 我々の惑星を羨望の眼差しで眺めている…。 そしてゆっくりと確実に我々に対して画策しているのだ H・G・ウェルズの古典小説「宇宙戦争」のナレーションで始まります また1953年同名の映画のリメイク版 ストーリーは言うまでも無く 宇宙のエイリアンから攻撃を受け戦う 単純な物語なのです ともすると超B級映画になりそうな題材を スピルバーグ魔術で 飽きさせない スリラーのような... [Read More]

Tracked on 07/11/2005 at 01:45

» 宇宙戦争 [気まぐれ映画の旅]
 幼い頃にテレビで宇宙戦争(旧作)を観て、「バクテリア強えぇぇ」などと訳の分からぬ感動をして長い年月が経ちました。 もしその当時、旧作ではなく新作の宇宙戦争を観ても、そのような微々たる生物に尊敬の念を抱けたかというと、甚だ疑問が残ります。 旧作では、人類... [Read More]

Tracked on 07/11/2005 at 03:34

» 宇宙戦争 [cube1555.com]
音が、とにかくすごかったです。劇場で観ておいてよかった。もし、DVD鑑賞だったら、つまんなかったかもしれない。なぜって。なんか、納得がいかない。「面白くなかったよ」と、聞いていたので、あまり期待はしてなかったのですが、始まったら、え? めちゃくちゃ面白い...... [Read More]

Tracked on 07/12/2005 at 18:17

» 宇宙戦争[War of the Worlds] [ヒトコトシネマ☆インプレッション]
★リメイクなようでリメイクでない、スピルバーグの新作 監督:スティーブン・スピルバーグ 脚本:ジョシュ・フリードマン、デビッド・コープ宇宙戦争 (トム・クルーズ主演) 売り上げランキング : おすすめ平均Amazonで詳しく見る by G-Tools 【PR】30日間完全無料 宅配レンタル... [Read More]

Tracked on 07/16/2005 at 09:02

» 「宇宙戦争」評/少年が夢みる、絶望の光景 [I N T R O+blog]
『宇宙戦争』(05/アメリカ/スティーブン・スピルバーグ) Text By 膳場 岳人  世界の終わり/人類滅亡。人々は巨大な破壊の前になすすべもなく立ち尽くし、絶望を道連れに逃げ惑うのみ――。健全な少年ならば誰もが一度は夢見たであろう、甘美な世界終末の悪夢を、かのスティーブン・スピルバーグが巨額の...... [Read More]

Tracked on 07/19/2005 at 12:16

» 宇宙戦争  [シカゴ発 映画の精神医学]
 予告編を見て、これほどそそらない映画というのも、珍しい。何か妙な距離感を感じたのだ。  H・G・ウェルズの原作「宇宙戦争」 は、SF小説の古典。超有名であり、オチがどうなるかは、SFファンや古い映画ファンであれば皆知っている。そんな中で、この映画「宇宙... [Read More]

Tracked on 08/01/2005 at 05:38

» 宇宙戦争 [欧風]
結構ここでは映画の感想を書いてます。昔は洋画ばっかり観てましたが、最近邦画にいいのが多くなってきて、邦画ばっかり観てるような気がする。洋画は映画館だと字幕が殆どだから、語学力の無い私としては、字幕ばっかり追ってるっていう感じがあんまり好きじゃないっていうのもあり。しばらく金払って洋画を観に行ってないな~と思って自分のところを見てみると、なんと前金払って見たのは、みんカラで一番最初に書いたBLOGの「ターミナル」以来。洋画もちょくちょく観てるけど全部試写会だ。よく見たら。 で、まあこの夏話題の洋... [Read More]

Tracked on 08/05/2005 at 19:29

» トム・クルーズ主演 映画「宇宙戦争」 [日記とか文章披露?]
映画「宇宙戦争」を鑑賞してきました! [Read More]

Tracked on 08/07/2005 at 00:53

» 宇宙戦争、アイランド、星になった少年見たよ [わにわにしちょし]
今日は池袋で映画を3本見ました。宇宙戦争、アイランド、星になった少年の順番で見ました。要するに、評判の悪い順に見ました。 以下、感想。ネタバレは白文字なので反転して見るヨロシ。 ●宇宙戦争 オーソン・ウェルズの元になった作品を見た事があるんでオチは知ってたんだけど... [Read More]

Tracked on 08/27/2005 at 21:56

» 宇宙戦争 [きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/]
仕事先でも映画好きをアピールしていたら、 「アンタ邦画しかみないみたいだケド、この作品いる?しかも、もぅ公開終わるけど」 といって、同僚にタダ券貰ってしまいました! いただいたのはスティーブン・スピルバーグ監督の「宇宙戦争」!? 話題作じゃないですかー...... [Read More]

Tracked on 09/08/2005 at 08:44

» 【映画】宇宙戦争 トム・クルーズ ダコタ・ファニング 主演 [映画&ドラマ&音楽deTRACKBACK]
H・G・ウェルズが1898年に発表した小説を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化。 [Read More]

Tracked on 11/02/2005 at 19:34

» 宇宙戦争 [Rohi-ta_site.com]
DVDで、トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス 出演、スティーヴン・スピルバーグ 監督作品の「宇宙戦争」を観ました。 ●ストーリー アメリカ東部のニュージャージーに暮らす港湾労働者のレイ(トム・クルーズ)は、その日、別れた妻との息子・ロビー(ジャスティン・チャットウィン)と娘・レイチェル(ダコタ・ファニング)を預かっていた。 夜勤に備え仮眠を終えたレイが、目覚めるとロビーがいなくなっていた。 レイチェルに行方を聞くと、レイの車に乗ってどこかに出て行ったらしい。 ..... [Read More]

Tracked on 11/10/2005 at 05:37

» 「宇宙戦争」を観ました。 [私でもいいですか?]
スピルバーグとトム・クルーズが手を組んだ大作、「宇宙戦争」。期待しないわけには行かない。原作は読んでない。有名な小説だけど、女には縁が無いし。 公開時のコピーにはこう記されている。 「彼らは、すでに地球(ここ)にいる... [Read More]

Tracked on 11/11/2005 at 15:13

» 宇宙戦争 今年の227本目 [猫姫じゃ]
宇宙戦争 ん〜、、、、家族愛のお話ですか??にしては、親父はダメすぎ、子供達もひねくれすぎ、、、ホント、親の顔が見たいわ、っていう感じ。 つまり、トム・クルーズ とダコタ・ファニング ちゃんの演技がよかった!ということね。でもそれだけに、見ていてイライラし....... [Read More]

Tracked on 11/23/2005 at 21:45

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